2018.02.16 吉祥寺

二つのテクスチャーでコントラストが際立ち、リングの内側にお二人の特別感にこだわったリング



お二人が初めにピンときていた二つの面でできているリングAllegro《アレグロ》とVivace《ヴィバーチェ》。



お二人がお選びになったのはAllegro《アレグロ》。


フォルムはストレートでシンプルなリングで、鏡面仕上げとつや消しの異なった質感の二つの面でできています。シンプルの中にもデザイン性のあるリングです。







お二人とも一面が”ホーニング仕上げ”もう一面が”鏡面仕上げ”を施しました。



男性はもともとつや消しがいい!とおっしゃっていたので、テクスチャーの中で一番つや消しのホーニングに即決。女性も悩み抜いて同じホーニングにしました。



ホーニング仕上げと鏡面仕上げだと一番コントラストがはっきりしていて、このリングのデザインを引き立ててくれます。







そして、スヌーピーが大好きなお二人のリングの内側の刻印へ”Do you still love me?”の"love"を永遠の絆、愛の約束などの意味がある”ダイヤモンド”に。


そしてお二人の特別な記念日をお入れいたしました。







ご来店される前にハプニングがありましたが、お二人とお話しているととても優しい時間が流れていました。


お二人の大切な日ご入籍の日にお渡しすることができ、ご入籍の際のお話を聞けてとても嬉しかったです!



これからもリングと共に楽しい幸せな時間を刻んでいってくださいね。


お二人の幸せを祈っております。




つくり手 青山 夏子


Male:マリッジリング/K18WG(ホワイトゴールド)

Female:マリッジリング/K18WG(ホワイトゴールド)

Allegro《アレグロ》

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二つのテクスチャーでコントラストが際立ち、リングの内側にお二人の特別感にこだわったリング