2019.08.09

“終わりない”装飾が続く結婚指輪

しっかりとデザインのイメージがあった女性と、
なんとなくシンプルなものはつまらないなぁとお考えの男性。


「ダイヤモンドが入った細身のカーブのリング」というのが
女性のはじめのご要望でしたが、
様々なデザインのリングをご試着していくなかで、
ストレートのリングに惹かれました。









女性が選ばれたのはArpeggio《アルページオ》というリング。
華奢な幅で、リング中央がピンクゴールド、
両サイドはプラチナのコンビカラーが特徴です。
表にお留めしたダイヤモンドは、お二人の記念日にちなんで9個に。









そして男性はLoto《ロート》というリングを選ばれました。
リング中央に“ミルグレイン”という装飾が一周施されていて、
全体的にランダムな“ヘアライン”仕上げが特徴。


直線的な装飾のミルグレインと不規則なヘアライン、マットと光沢。
コントラストが生まれ、メリハリが利いたデザインです。









異なったデザインのリングですが、ある共通点があります。
それはどちらもリング中央に一周ぐるっと装飾があること。
さらに、ペア感を出すために女性も男性と同じヘアライン加工でアレンジ。









さりげないおそろい感とそれぞれの“好き”が詰まった、
お二人らしい一組となりました。


お二人のリングに施された、終わりなく一周続く装飾のように、
これからもお二人の幸せがずっとずっと続きますように。

つくり手:和歌森






Male:結婚指輪《ロート》/K18WG(ホワイトゴールド)
Female:結婚指輪《アルページオ》/K18PG/Pt(ピンクゴールド/プラチナ)

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