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結婚指輪・婚約指輪の用語集

カラーストーン

今日では、宝石といえば、まず無色透明なダイヤモンドを思い浮かべる人が多いと思います。
しかし、古代の人々の心をとらえたのは、美しい色を持つカラーストーンだったようです。

 

現在のように高度な研磨加工技術を持たなかった時代には、地球から生まれたありのままの美しい色が宝石の生命で、ひとつひとつ違い、他には見られない魅力であったと考えられます。

 

代表的なカラーストーンとして挙げられるのが誕生石と言われる、12種類の宝石です。

 

 

宝石名

 

例えば…鉱物の色に関係なく酸化アルミニウムを主成分とする三方晶系の鉱物名のことをまとめて”コランダム”と呼びます。
しかし、同一種の鉱物でも、宝石の場合には変種ごとに希少性や評価が異なることがあります。
従って、色や光学効果などに基づいた名前が宝石名となっているのです。これは、鉱物名と言うより、変種名なのです。

 
例えば、コランダムは赤色のカラーバラエティのみを”ルビー”、その他のカラーバラエティは色名を冠して”サファイア”と呼びます。全く違う宝石のようで、実は同じ鉱物ということなど、カラーストーンはとても奥深い歴史ある美しい宝石なのです。

 

記念日などに合わせた、カラーストーンを入れることで、
より幸せの詰まった特別なジュエリーをつくることもできますね。

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