2026.05.22 銀座

永く愛せるアンティークな婚約指輪

「すっきりとしたストレートの形に、
中央のダイヤモンドの存在感が欲しい」

「その上でカジュアルすぎず、

永く愛せる指輪がいいな」

試着を通してお話ししてくださったお好み。

 

そんな想いを叶えた婚約指輪のお話です。

ふんわりとしたイメージから理想の形に

アトリエで最初に伺った指輪のイメージは

「個性が感じられるもの」。

 

ふんわりとしたイメージを持ちながら、

指輪選びがスタートします。

 

 

シンプルなデザインから、

遊び心の感じられる個性的なデザインまで

たくさんの指輪をご試着。

 

そうして辿り着いたのが《アロー》。

 

 

アンティークな印象と

ダイヤモンドの存在感を出すために、

石座を丸くアレンジしました。

 

お色味をシャンパンゴールドにすることで、

永く愛せるような、よりお手元に馴染むデザインに。

 

 

この指輪を選ばれた理由でもある

「すっきりとしたストレートの形に、
中央のダイヤモンドの存在感が欲しい」というお言葉。

 

ふんわりとしていたイメージから

明確なイメージとなり、

そして言葉になった瞬間でした。

永遠の想いを贈るダイヤモンド

女性が指輪を選ぶ姿を、

温かな目で見守っていた男性。

 

婚約指輪で一際輝くダイヤモンド

そんな男性が決めてくださいました。

 

見つけてくださったこだわりは、

H&C(ハートアンドキューピッド)でした。

 

 

上の写真のように、

特別なスコープで見た時に

ダイヤモンド内部に現れる

8つのハートと矢のパターン。

 

“お互いに心を射止める”

そんなロマンチックな

ストーリーを感じさせてくれます。

お二人の想いと約束の証


アンティークな雰囲気を纏う
指輪のデザインを女性が考え、

想いを乗せたダイヤモンドを男性が選ぶ。


まさにお二人で一緒につくり上げた

約束の証となる婚約指輪になりました。


お手元にそっと寄り添い続け、
永遠のお守りとなってくれますように。

 

つくり手 葛西

銀座アトリエ

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永く愛せるアンティークな婚約指輪