2020.02.05 銀座

幅を大きくして存在感を出した和彫りのリング

 

 

 

 

 



「長く身に着けられるいけるリングを」




そうお考えのお二人のマリッジリングをお仕立てしました。



女性さまはふっくら丸みのある形のリングがお好きでした。

 

 



気に入ってくださったリングは《エルバ》。




永遠を意味する月桂樹の葉が刻まれている和彫りのデザインです。



 



丸みのある存在感を出すために、幅を少し大きめにお仕立てしました。




また、落ち着きを出すために葉の模様はヘアライン加工を。




つぶつぶのミル打ちと葉のコントラストがよりはっきりと綺麗な仕上がりに。



 

 

 

 

 

 



男性もスポーツをしていた手に負けないように、幅をしっかりと持たせました。



女性の気持ちに寄り添い、男性も女性に合わせる加工を選ばれました。

 

幅をしっかり持たせることで、年代が進んでいってもお手元で存在感がでる仕上がりに。

 

 



和彫りの模様は唯一無二の彫りの輝きがリングに宿ります。




お揃いの加工をすることでお二人にとって特別なリングになりました。



 

 

 

 

 

 

 

お二人ともとても喜んでくださったご納品当日。

 

素敵な思い出として、お二人にとって大切な日になったなら嬉しく思います。

 

ithのリングがずっとお二人を見守ってくれることを願っています。

 

 



つくり手 永田



 

Male:結婚指輪《エルバ》/K18PYG(イエローゴールド)

Female:結婚指輪《エルバ》/K18YG(イエローゴールド)

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幅を大きくして存在感を出した和彫りのリング