2017.11.15 銀座

ダイヤの大きさにこだわり「生き生きとした」動きに魅力を感じる結婚指輪



銀座アトリエがオープンして二日目に、

一番乗りでご来店してくださったお二人。


男性は「着けやすく動きがあるリングがいい」、

女性は「ダイヤモンドを留めて華やかにしたい」と仰っていましたね。


そんなお二人が、選んだリングはVivace《ヴィバーチェ》。


Vivace《ヴィバーチェ》という名前は、

音楽の速度表記で《生き生きと》を意味します。





Sの字を書くような生き生きとした動きのあるひねりをつけ、

手の形にそうよう馴染みやすく仕立てたリングです。


男性は女性のご希望であるダイヤモンドに合わせ、

リング全体を鏡のように輝く、鏡面仕上げで仕立てました。


着けやすく動きがあるという自分自身のお好みと、

二つで一つになる女性とのお揃い感も大切に。





ダイヤを希望していた女性はサンプルリングを製作し、

一つ一つ大きさや配置にこだわりましたね。


「中心を大きく、そこから左右に流れるような感じにしたい。」と、

正面に来るダイヤは一番大きく1.5㎜のものを選び、

左右には1.0㎜のダイヤモンドを二石づつ留めました。


そしてダイヤモンドの左右には、

地金を丸く形どった“飾り玉”を使い、

より華やかに感じられるよう仕立てています。





お写真が苦手だと仰っていた男性が考案されたこのポーズ!

お二人の仲の良さが伝わる一枚となり、

見返すたび幸せな気持ちになっています。



《ヴィバーチェ》のようにこれからも、

生き生きとした明るい幸せが、末永く続いていきますように。





つくり手 / 平島 郁美






Male:マリッジリング/K18WG(ホワイトゴールド)

Female:マリッジリング/K18WG(ホワイトゴールド)


Vivace《ヴィバーチェ》


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