2026.02.19 名古屋栄

結婚10周年の想いと願いが込められた指輪

 

10年前、ithで結婚指輪の制作をされたお二人。

 

結婚10周年の記念として

改めて指輪をつくりにithに来てくださいました。

結婚当初、指輪に込めた想い

お二人の趣味は山登り。

 

結婚指輪は大好きな山をイメージして

男性は想い入れのある山の峰の彫りを、

女性は山から見上げる広い空と

お二人を照らす太陽の彫りを施したデザインでした。

 

 

 

また内側には、山とテントのイラストが施されています。

 

 

“二人を繋ぐ山と共にこれから一緒に歩んでいきたい”

という気持ちが込められた指輪だと教えてくださいました。

 

「指輪を着けて、いまも夫婦一緒に山登りをしています」と

見せてくださったその指輪は、

お二人の歩みとともに刻まれた小傷も

愛着のある仕上がりとなっていましたね。

これまでの感謝とこれからの願い

結婚10周年は別名“錫婚式(すずこんしき)”と呼ばれます。

錫のように美しく、柔らかく、

絆を深めるという意味があるそうです。

 

そんな意味も込めてお二人が選ばれた指輪は、

“時代を越えて大切に受け継がれてきた”

という意味がある《クラシコ》。

 

 

10周年という年月に感謝の想いと

“これから先も一緒にいられますように”と

願いを込めた指輪として、選ばれました。

 

 

指輪の表面には10個のダイヤモンドをランダムにお留めし、

“10年間一緒に山を登り、ふと見上げた夜空を思い出せるように”

“これからもこの空を一緒に見上げたい”

そんな想いを込めた指輪としてお仕立てしました。

 

ご納品

メンテナンスで綺麗になった結婚指輪

10周年の記念の指輪を一緒にご着用いただくと、

とても素敵な笑顔を見せてくださいました。

 

 

これからもお二人で一緒に山に登り、

素敵な景色や風景をたくさん眺め、

かけがえのない時間を過ごしてくださいね。

 

 

つくり手 森山

 

名古屋栄アトリエ

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結婚10周年の想いと願いが込められた指輪