2026.04.12 表参道

一目惚れのときめきを形にした、それぞれの“一番好き”を尊重し合う結婚指輪

「これだ!」と思える運命のデザインを求めて、

ithにお越しくださったお二人。

 

さまざまなブランドのサイトをご覧になっても、

ピンとくるものに出会えなかったという男性が、

唯一心を奪われたのが《アレグロ》でした。

 

 

お目当てのデザインが決まっていた男性と、

これから好みを探していく女性。

 

そんなお二人が、たくさんの指輪を試着しながら、

それぞれの“一番好き”を形にするまでのお話です。

直感を信じた、揺るぎないこだわり

男性が大切にされたのは、

シンプルさの中に宿るシャープな表情。

 

数ある指輪の中でも、

アレグロ》の持つエッジの効いたラインは、

まさに理想としていたデザインでした。

 

 

しっかりしたお手元に映える、

存在感のある太めのフォルム。

 

他のデザインに心惹かれる瞬間もありましたが、

やはり最初の一目惚れの感覚は揺らぎませんでした。

 

ご自身の直感を信じて選ばれたデザインは、

男性のこだわりが凝縮された、

まさに“運命の指輪”となりましたね。

ご試着の中で巡り会った、心ときめく組み合わせ

一方の女性は、

ご自身の好みと最後まで

じっくりと向き合ってくださいました。

 

男性とお揃い感のあるデザインか、

ご試着の中で心から惹かれたデザイン

 

迷いの先に辿り着いたのは、

ご試着の中で巡り会った“運命の指輪”でした。

 

 

選ばれたのは、

ひねり形状の《メビウス ウーノ アリア》に、

繊細な羽の彫り模様の《ピウマ》を施したアレンジ。

 

立体的なフォルムと柔らかな彫りが織りなす

その絶妙なニュアンスに、

ご紹介した瞬間「好き!」と

感じてくださいましたね。

 

 

指輪のお揃い感以上に、

それぞれが「一番好き」と思える感性を大切に。

 

お二人らしい決断が、この先ずっと愛せる

特別な一組を導き出してくれましたね。

お互いの「好き」を尊重し合うかたち

それぞれ異なるデザインを選ばれたお二人ですが、

そこには「自分たちが一番納得できるもの」という

共通の想いがありました。

 

シャープで力強い男性のリングと、

繊細で優雅な女性のリング。

 

一見対照的に見える二つの指輪ですが、

お二人が並んで歩む姿には、

その個性の違いがとても自然に、

そして素敵に馴染んでいました。

 

 

そろそろお仕立てした指輪が、

お二人の日常に馴染んでくる頃でしょうか。

 

迷いなく「これだ!」と選ばれた

あの瞬間のときめきが、

指輪を見るたびに蘇りますように。

 

つくり手 加藤

表参道アトリエ

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一目惚れのときめきを形にした、それぞれの“一番好き”を尊重し合う結婚指輪