2026.05.15 大宮

未来に続く蔦と木々の婚約指輪と結婚指輪

「他の誰とも被らない、

自分たちらしい形にしたいんです。」

そんな真っ直ぐな言葉とともに、

お二人の指輪選びは始まりましたね。

 

普段からお洒落を楽しむ女性が

思い描くこだわりを、

男性が隣で優しく見守る姿が

とても印象的でした。

誕生石に込めた家族への想い

お二人が選ばれた婚約指輪は 《エデラ》。

 

 

蔦をモチーフにした《エデラ》は、

葉をイメージした小さなダイヤモンド

3粒留まるデザイン

 

お二人はその葉を、

大切なご家族の誕生石にアレンジをしました。

 

お二人の誕生石に加え、

愛猫ちゃんの誕生石も留めることで、

ご家族にとって特別な婚約指輪になりましたね。

寄り添うことで見つけた形

結婚指輪は、お二人で選ばれるからこそ

お揃い感を大切にしながら、

たくさんの指輪をご試着してくださいました。

 

最終的にお二人が「これだね」と

手を取り合ったのが 《レガート》。

緩やかな着け心地の良いカーブが、

お二人の指にしっくりと馴染んでいました。

 

 

結婚指輪の表面に施したのは、

森の息吹を感じさせる 《フォレスタ》。

 

蔦が伸びるような婚約指輪デザイン

彫り模様が重なり合い、

まるで 一つの情景を描いているようでした。

 

これからお二人で歩んでいく日々に、

その指輪が優しく寄り添い、

時を重ねるごとに深みを増していく。

 

そんな豊かな未来を想像しながら、

お二人は指輪を選ばれましたね。

素敵な刻印はご納品後に

 

 

蔦の《エデラ》と、木々の《フォレスタ》。

 

重ねて着けることで、

お二人の木々から蔦がずっと続くような、

ストーリーを感じる組み合わせになりました。

 

ご入籍のお日にちが決まったら、

愛猫ちゃんのイラストとともに

刻印を入れに来てくださいね!

 

お二人の未来が《エデラ》と《フォレスタ》のように

ずっとずっと、続いていきますように。

 

末長くお幸せに。

 

つくり手 松岡

大宮アトリエ

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未来に続く蔦と木々の婚約指輪と結婚指輪