2026.05.23 コラム

-軽やかな着け心地にこだわった結婚指輪-《アリア》シリーズのご紹介

着け心地にこだわり、そしてリーズナブルにオーダーメイド

 

永く身に着けるものだから、着け心地にこだわり結婚指輪を制作してきたith。

金属高騰が続く昨今、オーダーメイド結婚指輪の予算を抑えつつ、自分たちらしさを表現できる指輪の開発を進めてきました。

 

アリアシリーズは、なるべく予算も抑えつつ、軽やかな着け心地を大切にデザインされたシリーズです。

毎日身に着けるものだからこそ、等身大の自分に似合う指輪として、限りなく装飾を削ぎ落としたシンプルなデザインが特徴です。

aria(アリア)はイタリア語で「空気」を意味し、その名の通り、空気のように馴染む着け心地が特徴です。

 

 

幅2.0mm前後の細身フォルムで軽やかな着け心地を実現

アリアシリーズの最大の特徴は、軽やかな着け心地を実現した細身の幅であること。手元に自然と馴染みやすく、長時間着けていても圧迫感を感じにくいデザインになっています。

結婚指輪は、特別な日のためだけではなく、仕事の日も、何気ない休日も、毎日の中で身につけるもの。だからこそ、“気づけばずっと着けている”くらいの自然さを大切にしています。

 

また、シンプルなデザインでありながら、それぞれのリングにはithらしい繊細な造形が施されています。

わずかなラインの違い、柔らかな曲線、指馴染みを考えた厚み。装飾を削ぎ落としているからこそ、細部の美しさが際立つシリーズです。

 

アリアシリーズは全13型

2025年に8型、2026年には追加で5型をローンチし、2026年5月現在で、全13型をご用意しています。様々なバリエーションからご自身に合ったデザインを選ぶことができるようになり、選択の楽しみが増えました。

 

“シンプルだけど、人と少し違う”そんなちょうどいいバランスを見つけやすいのも魅力です。また、素材変更や仕上げ変更など、
オーダーメイドならではのアレンジも可能。リーズナブルな価格帯でありながら、自分たちらしさを大切にできるシリーズとなっています。

 

・《カンタービレ アリア》

・《マルカート アリア》

・《リボン ウーノ アリア》

・《カランド アリア》

・《アレグロレ アリア》

・《ダカーポ アリア》

・《メビウス ウーノ アリア》

・《メビウス ドゥーエ アリア》

・《ピウマ アリア》

・《ミルグレイン アリア》

・《ロチア アリア》

・《コローレ アリア》

・《クラシコ アリア》

 

オーダー後も追加アレンジが楽しめる“シンプル&ビルド”にも最適なデザイン

ithでは、指輪を完成品として終わらせるのではなく、“これから先も育てていくもの”として考えています。そこで生まれたのが、《シンプル&ビルド》というサービスです。

 

結婚当初は、なるべく予算を抑えてシンプルに。そして数年後、記念日やライフイベントに合わせて、下記の追加オーダーが可能です。

ダイヤモンドを追加する
・表面加工を変える
・テクスチャを加える

 

“最初から完成させる”のではなく、ふたりの時間とともに、少しずつ育てていく。それも、新しいオーダーメイドの楽しみ方のひとつです。

 

今回紹介するアリアシリーズは、限りなく装飾を削ぎ落としたデザインで、オーダー後の追加アレンジを楽しめる結婚指輪です。

例えば、宝石の追加や、テクスチャの追加など、記念日にアレンジを追加する楽しみも増えます。

 

▶︎シンプル&ビルドについてはこちらから

 

 

予算で諦めない、ふたりらしいオーダーメイド

オーダーメイドは高そう」

 

そんなイメージを持つ方も少なくありません。ですがithでは、30万円台前後でも、自分たちらしいオーダーメイドを楽しめるよう、デザインや制作方法を丁寧に整えています。

大切なのは、豪華さではなく、毎日に自然と馴染むこと。そして、“ふたりが納得して選べた”と思えることです。アリアシリーズは、そんな価値観に寄り添う結婚指輪として生まれました。

 

アリアシリーズの特徴は大きく3つ。

・軽やかな着け心地
・シンプルで飽きのこないデザイン
・後から育てていける自由さ

“リーズナブル”と“自分たちらしさ”のどちらも諦めたくない方へ向けた、新しいオーダーメイドのかたちです。

 

アトリエでは、他のデザインも多数試着し比較検討することができます。

 

また、オーダーメイドの価格相場について詳しく知りたい方は、
こちらの記事もあわせてご覧ください。

 

▶︎ 結婚指輪 オーダーメイドの予算について / オーダー前に不安を感じないために

 

 

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