かすみ草が花畑を白く優しく包み込む季節。
晴れやかな日々が続き、明るい気持ちになりますね。
「結婚式の日取りが決まりました!」
指輪をお任せくださったお二人からのご連絡。
ご納品の後も続いていくご縁に、
とても嬉しい気持ちになりました。
今回は、もうすぐ結婚式を迎えるお二人が選んだ
こだわりの結婚指輪をご紹介いたします。
>婚約指輪のブログ記事はこちら
好みを辿った先に見つけたお揃いの形
お手元に馴染む、
身につけやすい指輪が気になっていたお二人。
男性がお選びになったのは《カンタービレ》でしたね。
緩やかなくびれと丸みを持ち、
お手元にしっくりと馴染んでくれるところがお好みでした。
くびれの形がぴたりと合う、
《カンタービレ アリア》が1番のお気に入りに。
お互いの好みを辿った先に見つけたのは
“歌うように演奏する”という意味の名を冠したお揃いの指輪。
気づけば自然と“お揃い”を選んでいたことに、
毎日着ける指輪だから、自分たちらしい質感に
お手元にしっくりと馴染む、肌の質感と近いマット加工。
馴染みの良さを考えて、
男性はマット加工が気になっていましたね。
そんなときに、女性からのアドバイスが。
「カジュアルよりも綺麗めなファッションが普段多いから、
綺麗めな鏡面仕上げが良いんじゃない?」
今までずっと隣を歩いてきたパートナーだからこその
的確なひと言でした。
婚約指輪に込められた想いを紡いで
女性の誕生日にちなんだカラット数を選んでいた男性。
結婚指輪には、想いをお返しするように、
男性の誕生日を込めたアレンジをしました。
誕生日の11月にちなんで
指輪を時計に見立てたときに、
11時の位置にダイヤモンドをお留めして。
重ねて着けると、
お二人が寄り添うような素敵な仕上がりになりましたね。
お二人で紡いでいくハーモニー
指輪の内側にもこだわりを込めたお二人。
お二人ならではのハーモニーを
歌うように楽しく奏でていけるように、と想いを込めて
音符のイラストをお入れしました。
お二人を繋ぐ音をイメージして
イニシャルの間に配置したこともこだわりの1つでしたね。
もうすぐ結婚式を迎えるお二人。
笑顔あふれる素敵なお式になりますよう願っております。
つくり手 宮本麻穂