2026.10.19 名古屋栄

毎日重ね付けを楽しめる婚約指輪と、お揃いの結婚指輪

ご入籍の約半年前から、

余裕を持って指輪選びを始められたお二人。

 

お二人とは計3回にわたり、

デザインをお打ち合わせしました。

 

1回目と2回目は、

お二人で結婚指輪のご相談と婚約指輪の下見へ。

3回目は、男性お一人で婚約指輪のご相談に。

 

お二人のペースで指輪へ向き合い、

時間をかけて決まった指輪をご紹介いたします。

お揃いを大切に、お二人の要望を叶えた結婚指輪

お二人は、“お二人の結婚の証”として身につける指輪だからこそ

“お揃いのデザインであること”は初めからのこだわりでしたね。

 

お揃いを叶えるために、それぞれ想いを素直に話し合いながら

デザインが決まっていきました。

 

お二人揃って気に入ったのは、《エルバ》の彫り模様です。

惹かれたのは“おしゃれ”で“特別感”のあるところ。

 

 

ですが、毎日身につける結婚指輪だからこそ

《アンダンテ》のようなシンプルなデザインの方が

身につけやすいのかもしれない。

 

 

そんな葛藤の末、お二人が選ばれたのは

“どちらも取り入れたデザイン”でした。

 

 

シンプルな《アンダンテ》をベースに

お気に入りの《エルバ》の彫りを一部にだけ施した、

正面と手のひら側で、2つのデザインを楽しめる、

2wayの指輪です。

 

《エルバ》の上下にある“ミル打ち”をなくし、

全体をマット加工にすることで、

彫り模様の輝きも控えめに。

 

シンプルさと、お二人だけの特別感を感じられる

とっておきの一組になりました。

女性のお気に入りのデザインに、男性の想いを込めた婚約指輪

婚約指輪は女性への贈り物として、

男性お一人でデザインを決めたいお気持ちがありました。

 

ですが、女性が気に入ってくれる指輪を贈りたいからこそ

2回目に下見として婚約指輪も試着していただくことに。

 

女性は、日常でたくさん身につけたいからと、

エタニティタイプ《オペラ》がお気に入りでしたね。

 

 

その後、男性お一人でお越しくださった3回目。

女性のお気に入り《オペラ》に、

どのように想いを込めるかを一緒に考えました。

 

大きくデザインを変えるのではなく、

このデザインが女性のお好みだからこそ、

その魅力をそのまま生かすアレンジをすることに。

 

そこで、実際にダイヤモンドを見比べてもらい、

ダイヤモンドのカットグレードを

最上級の“H&C(ハート&キューピッド)”に。

 

そして、15日が記念日のお二人にぴったりな

15石のダイヤモンド。

 

内側の刻印の内容も男性が考えました。

 

 

女性へサプライズとして贈る婚約指輪だからこそ、

お気に入りのデザインを大切にしながら、

男性の想いも込められた特別な指輪になりましたね。

ご婚約指輪のご納品からメンテナンスまで

ご納品は、プロポーズのご旅行前に

男性へ婚約指輪だけを先にお渡ししました。

 

後日、結婚指輪のご納品の際に

素敵なお写真と共にプロポーズのお話も聞かせていただきました。

無事お天気にも恵まれ、

素敵な1日になったようで私も嬉しかったです。

 

 

そして、最近は指輪のメンテナンスに

アトリエへお越しくださいました。

 

実際に着用をして数ヶ月。

「周りからもおしゃれだねって指輪を褒めてもらいます!」

「これにしてよかったです」とお話しくださいました。

そのお言葉が、私にとっても一番嬉しかったです。

 

メンテナンスも含めると、

これまでに6回お会いしているお二人。

 

お二人の節目に携わらせていただけたことは、

私にとってもとても思い出深いものになり、

幸せなひとときでした。

 

 

来年にはプロポーズの地で、

フォトウェディングも予定されているそうなので

またお話を伺える日を楽しみにしております。

 

これからも何かあれば、いつでもご相談くださいね。

今後とも末永く、よろしくお願いいたします。

 

 

つくり手 田中

名古屋栄アトリエ

Customer's Voice

お世話になっております。
先日はありがとうございました。
素敵な指輪をいただけて大変嬉しく思います。大切に使わせていただきます。
指輪選びから制作、受け取りまで約4ヶ月大変お世話になりました。
今後もメンテナンスなどお願いさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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