「自分たちだけの想いを、
指輪という形に映し出したい」
と、ithにお越しくださったお二人。
他にはない、どこか特別感のあるデザイン。
そして、自分たちだけが知っているこだわり。
お二人の指輪選びは、
そんな“特別”を探す時間から始まりました。
大切にされた“着け心地”と“お揃い感”
試着を重ねる中で、
お二人が大切にされていたのは“着け心地”でした。
見た目の落ち着きのある雰囲気はもちろん、
手にしたときの指に馴染む感覚も重視されていましたね。
ithの指輪は、これから永く寄り添うものとして
職人が自らの手で何度もはめて
試行錯誤を繰り返して生まれたものばかりです。
その職人のこだわりを、
お二人に感じ取っていただけたことがとても嬉しく思いました。
次にお二人が大切に話し合われたのは“お揃い感”についてでした。
「二人の絆を何よりも大切にしたい」
その想いを形にするために、
結婚指輪はお揃いであることがゆずれない条件でした。
お二人だけの唯一無二の指輪
そんなお二人が選ばれた指輪は《アルページオ》。
イタリア語で“ハープを奏でる”という意味を持つこの指輪。
素材が重なり合う姿は、
まるで美しいハーモニーを奏でているようです。
女性は表にシンプルなプラチナを、
縁にはさりげなく、肌馴染みの良さを感じていた
ピンクゴールドを忍ばせました。
男性は表も縁もプラチナ一色でシンプルに仕立てつつ、
内側に女性とお揃いのピンクゴールドを貼り合わせるアレンジを加えました。
また、お二人の指輪の表面には、
繊細な“ヘアライン加工”を施し、見た目も落ち着いた表情に。
試着を重ねて見つけた
“着け心地のよさ”と、ゆずれない“お揃い”への想い。
お二人だけが知る特別感が詰まった、
唯一無二の指輪が完成いたしました。
あれから1年・・・
アトリエで初めてお二人とお会いし、
指輪のデザインを一緒に考えたあの日からまもなく1年。
お二人のお手元で指輪がそれぞれの生活に馴染み、
たくさんの思い出を刻んでいるのだと思うと、
つくり手としてとても感慨深いです。
またいつでもアトリエに遊びにいらしてくださいね。
お二人の末永い幸せを、心より願っております。
つくり手 森山
Customer's Voice
素敵な指輪を作っていただき、ありがとうございました。自分たちがどんな指輪がいいかも分からず、とりあえず、お店を回ってみようと訪れたith さんでした。アトリエの雰囲気やつくり手の方のお人柄、豊富なデザインに惹かれました。この先の人生、ずっと身につけていくものだからこそ、2人が良いなと思ったお店で購入したいと考えていたので、ithさんにしました。デザインも刻印も含めて、世界に2つしかないという所が特に気に入っています。とても繊細で丁寧な作りに、2ヶ月待って本当に良かったと思っています。
担当のつくり手の方をはじめ、制作に関わっていただいたすべてのスタッフの皆さんに感謝しかありません。本当にありがとうございました。
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Male 結婚指輪 コローレ
- Pt950 (プラチナ)/K18PG (ピンクゴールド)
- ヘアライン
- 平甲丸
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Female 結婚指輪 コローレ
- Pt950 (プラチナ)/K18PG (ピンクゴールド)
- ヘアライン
- 平甲丸