2026.08.18 大宮

フォルムと彫り模様を組み合わせて。お二人らしさを重ね合わせた結婚指輪

instagramでithを知ってくださったお二人は、

アトリエでのご試着の前から

たくさんのデザイン

興味を持ってくださっていました。

 

指輪の形状から始まり、

表面の加工・金属の色味など、
さまざまなポイントをじっくりと考えながら

進んでいった指輪選び。

 

たくさんのデザインから見つけた

お二人らしい一組をご紹介いたします。

たくさんのデザインから選ばれた“かたち”と“模様”

指輪の形状として

お二人が惹かれたのは《マルカート》というデザイン

 

 

正面にだけ小さなS字カーブを施したフォルムは、

ストレートの形状に近く、
個性的すぎない絶妙なバランスを

気に入ってくださいましたね。

 

そしてもう一つ、

お二人の心を射止めたのは、

日本の伝統技法である“和彫り”を用いて

月桂樹の模様を施した《エルバ》でした。

 

 

二つの指輪を参考にお二人らしさをプラスして

お気に入りの2つの指輪。


「どうせならお二人らしく組み合わせていこう」

という想いのもとに仕上がった結婚指輪がこちらです。

 

 

共通するフォルムと、月桂樹の彫り模様。


確かなお揃い感のなかに、

それぞれのこだわりを宿しました。

 

一番のポイントは、月桂樹を彫り込む位置です。

 

男性の指輪は左側、女性の指輪は右側に。
上下をひっくり返しても

美しく着けられるデザインのため、

その日の気分に合わせて、

お二人で合わせたり、

変化をつけたりして楽しむことができます。

 

 

男性の指輪は、

彫り模様を含めた全体をマットに仕上げることで、

シックで格好いい印象に。

 

一方、女性の指輪は全面を艶やかに磨き上げ、

お手元をパッと明るく彩る

華やかな仕上がりとなりました。

 

指輪に刻んだ、永遠に枯れない月桂樹

 

古くから愛の象徴として大切にされてきた月桂樹。


美しい彫り模様がお二人の愛の印として、

これからの未来を末永く見守ってくれますように。

 

つくり手 髙山

大宮アトリエ

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フォルムと彫り模様を組み合わせて。お二人らしさを重ね合わせた結婚指輪