婚約指輪に、自分たちらしさを込めたい。
今回は、そういった願いを持ったお客さまに向けて
オーダーメイドのithだからこそ叶えられる
“お二人らしさ”を出す方法を3つご紹介したいと思います。
ダイヤモンドの形
一般的に見る王道の形は
“ラウンドブリリアントカット”という
ダイヤモンドの輝きを最大限引き出した丸いカット。
ダイヤモンドのカットを変えることで
指輪の印象が大きく変わります。
1枚目:プリンセスカット
2枚目:バケットカット
3枚目:ハートカット
宝石のカットの種類には、
ローズカットやエメラルドカット、オーバルカットなど
他にもたくさんあるので探してみてくださいね。
宝石の種類を変更
婚約指輪の中央に留まる中石、
もしくは中石の両サイドに留まるメレの宝石を
お二人にご縁のある宝石に変えることができます。
〈中石の変更例〉
1枚目:エメラルド
2枚目:タンザナイト
中石に色がつくと、個性がグッと出てきます。
宝石の色味と地金の色味、
組み合わせによって雰囲気が変わりますね。
〈メレの変更例〉
1枚目:ブルーダイヤモンド、ムーンストーン
2枚目:イエローダイヤモンド
メレの宝石を変えることで
さりげないオリジナリティを叶えられます。
女性の誕生日石を添えることで
より特別感のある婚約指輪になりそうですね。
表面の質感の変更
婚約指輪はツヤのあるイメージを
持っている方が多いと思いますが
ithでは、婚約指輪にも表面に加工を施し、
結婚指輪との統一感や個性をつくり出すことができます。
1枚目:ヘアライン加工
2名目:メーゼ加工
3枚目:槌目 秋
表面の質感が変わると
ダイヤの輝きとのコントラストや
雰囲気の違いを楽しめますね。
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今回ご紹介した宝石の形、種類、加工の他に
ithでできるアレンジや組み合わせは
数えきれないほどたくさんあります。
アトリエでサンプルをお試しいただきながら
ぜひ一緒に“お二人らしい婚約指輪”を
見つけるお手伝いをさせてください。
男性お一人の方でも
お気軽にお立ち寄りくださいね。
皆さまのお越しをお待ちしております。
神戸三宮アトリエ つくり手一同