いつも明るく、笑顔の絶えないお二人。
指輪選びの始めに教えてくださったのは、
「指輪に込める想いや意味にこだわりたい」
という温かなお気持ちでした。
お二人とも音楽を経験されていたことから、
音楽用語から名付けられたithの指輪に
深く共感してくださっていましたね。
今日は、そんなお二人の
こだわりの結婚指輪をご紹介します。
鏡面に込めた“結婚指輪らしさ”
“指輪に込める想い”ともう一つ、
ご試着を進める中で見つけたこだわりが、
「毎日着けるものだからこそ、
ツヤ感を大切に身に着けたい」と、
お二人が一番結婚指輪らしく感じた
鏡面仕上げの輝きにもこだわりましたね。
お二人だけが知っている、指輪のお揃いポイント
異なるデザインを選ぶ中でも、
お二人に共通していたお好みは
“よく見ると分かる繊細さ”
というポイントでした。
男性は、一見シンプルながらも
二つの指輪を重ね合わせて制作する
職人技がつまった《アルページオ》。
女性は、細身のツイスト形状に
ダイヤモンドの輝きを纏い、
お手元をスッキリと見せてくれる
《カンタービレ》を選ばれました。
形は異なっていても、
“繊細さ”という共通のこだわりで結ばれた指輪。
見えないこだわりがお互いの心を通じ合わせてくれる、
お二人らしい一組に辿り着きましたね。
記念日の“星”を内側に秘めて
さらに、指輪の内側にも
お二人らしいアクセントを。
お二人がお付き合いを始めたのは、
星にまつわる特別な日。
その記念日にちなんで、
指輪の内側に星の彫り模様を施しました。
「見えない部分に想いを込めたい」
というお二人の願いを叶えた、
こだわりのポイントになりましたね。
笑顔溢れるご納品の日
「ずっと楽しみにしていました!」と、
その日もたくさんの笑顔で
お話ししてくださったお二人。
込められた想いも大切に選んだ指輪は、
音楽に触れてきたお二人らしく、
どちらも音楽用語から名付けられた
デザインになりましたね。
ハープを奏でるように毎日を重ねていく
《アルページオ》と、
歌うような喜びを表す《カンタービレ》。
これからも、お二人の毎日に
笑顔と喜びの溢れる素敵なハーモニーが
響き続けますように。
アトリエより、末永い幸せを
お祈りしております。
つくり手 鈴木