2026.09.11 梅田

結婚5周年の節目に、家族への想いを込めたお守りリング

 

日々お客様の指輪づくりをお手伝いする中で、

たくさんの想いが込められた

アニバーサリーリングにも出会ってきました。

 

結婚記念日やお子様の誕生、

ご自身への節目の贈りものなど。

 

指輪に込められるストーリーは

本当にさまざまです。

 

そんなお客様のお話を伺うたびに、
「いつか私も

家族への想いを込めた指輪を作りたい」
そんな憧れを抱いていました。

 

そして私自身も結婚5周年という節目を迎え、

その想いを形にすることとなりました。

 

 

“結婚5周年家族への想いを一つの指輪に

結婚5周年は『木婚式』とも呼ばれ、
夫婦が一本の木のようにしっかりと根を張り、
ともに歩んでいく節目の年とされています。

 

この素敵な意味を知ったとき、
今回の指輪には植物をモチーフにした

デザインを取り入れたいと思いました。

 

そして、5周年を記念するためだけでなく

子どもたち二人への想いも指輪に込めて、

家族への想いと、これまで過ごしてきた時間を
これからも大切に感じられるような
指輪にしたいと思いました。

 

デザインの中に大切な意味を散りばめて

結婚指輪はダイヤモンドの入っていない
デザインを選んでいました。

 

だからこそ今回は、
以前から憧れていたブラウンダイヤモンドを正面に1石。

 

落ち着いた優しい色味が、
これからも永く身に着けたい一本にぴったりでした。

 

 

さらにリングの側面には、
木婚式にちなんで月桂樹の彫り模様を施しました。

 

そしてその月桂樹の模様の間には、
子どもたちの誕生石であるペリドットとムーンストーンを。

 

正面のブラウンダイヤモンドと合わせ、
指輪に留めた宝石は全部で5石です。

 

結婚5周年という節目に重ねて、
宝石の数にも意味を込めました。

 

指輪の内側に刻む家族の歩み 

リングの内側には、

 

・入籍した年
・子どもたち二人が生まれた年
・そして結婚5周年を迎えた年

 

家族が歩んできた大切な年を刻印しました。

“家族”にとってだけでなく、何より
自分自身にとっても大きな変化があった年。

 

だからこそ、ただの記録としてではなく、
そのときの自分の変化や気持ちを
忘れないために、指輪の内側に刻みました。

 

お守りとして身につける小指のリング

指輪を着けるのは右手の小指。

 

右手小指の指輪には

「幸せを守る」

「お守り」

という意味が込められると言われています。

 

これから先も家族みんなが

健やかに幸せに過ごせるように。


そんな想いも込めた

私にとってのお守りリングになりました。

 

 

 

 

想いを込めた指輪が仕上がり、

結婚指輪を受け取った時の

感動も蘇りました。

 

ithで指輪をお仕立てする皆さまそれぞれの人生に

寄り添う指輪があるように、
この一本も私にとって一生の宝物です。

 

5年間ともに過ごしてきた結婚指輪と、

新しく仲間入りしたアニバーサリーリング。

 

これから先もふたつの指輪とともに
家族との思い出を重ねていけたらと思います。

 

 

つくり手 竹澤

梅田アトリエ

  • Female 結婚指輪 アローロ

    本商品は現在お取り扱いしておりません。
    フルオーダーメイドにてご対応できる場合もございますので、つくり手にお問い合わせください。

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