2026.05.31 名古屋栄

正反対なお二人が選んだ、お揃いの結婚指輪

「普段から趣味も好みも、合うことが少ないんです」

そう笑いながらお話ししてくださったことを覚えています。

 

指輪選びも、“自分に似合うもの”を大切に

進めていきました。

“着け心地”と“自分達らしさ”を大切に

初めは、

デザインがバラバラになっても、

それぞれが納得いくものにしよう!」

というお話をしていたお二人。

 

これからずっと着けていくものだからこそ、

大切にしたい“自分達らしさ”と“着け心地”。

 

お二人が真剣に向き合い、

最終的に辿り着いた答えは、

お二人とも《ピアチェーレ》でした。

 

 

あんなにバラバラな好みを持っていたはずのお二人が、

最後には自然とひとつのデザインに辿り着かれたのが

とても印象的でした。

幸せを包み込むシャボン玉のアレンジ

お二人は、お揃いのデザイン
お二人らしいアレンジを施しました。

 

着け心地を大切にされていた男性は、
手に馴染むしっかりとした幅になるよう、少し太めに。

 

 

《ピアチェーレ》のダイヤモンドの並びを
「まるでシャボン玉みたい!」と表現してくださった女性は、
その透明感をより引き立てるアレンジを加えられました。

 

結婚におけるシャボン玉には、
“新郎新婦の門出を祝福する”
“幸せを包み込む”
といった意味が込められています。

 

 

その想いを重ねるように、
一石のみブルーダイヤモンドをお留めしました。

 

ブルーダイヤモンドには、
“幸福を願う” “誠実な愛”という石言葉があります。

 

澄んだ青色がさりげないアクセントとなり、
お二人の願いを空へと届けてくれるような、
特別な表情に仕上がりました。

 

内側に込められた、12月の雪の結晶

指輪の内側には、ご入籍日とお互いの誕生石

そして12月のご入籍にちなんだ

“雪の結晶”のイラストを刻みました。

 

 

外側はキラキラと輝くシャボン玉、

内側には静かに舞う雪の結晶。

 

お二人のこだわりがぎゅっと詰まった、 

唯一無二のひと組になりましたね。

 

好みが違っても、

大切にしたいポイントが同じだったからこそ

辿り着いた“お揃い”。

 

この指輪がお二人のこれからの毎日を、

より輝かしいものにしてくれることを願っております。

 

 

つくり手 鈴木

名古屋栄アトリエ

Customer's Voice

素敵な指輪をありがとうございました!
わたしたちの好みをしっかりと汲み取ってくださり、想像以上の素敵な指輪を作ってくださって感謝しかないです。今後ともよろしくお願いします。

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正反対なお二人が選んだ、お揃いの結婚指輪