2026.08.13 表参道

雨好きの彼女へ贈る、虹がモチーフの婚約指輪

記念日プロポーズに向けて、

お一人でアトリエに足を運んでくださった男性。

 

普段から、お相手へプレゼントを贈る際には

コンセプトや意味合い”に共感して

選ぶことが多いとのこと。

 

本日は、そんな男性が

じっくりと意味を紡いで選ばれた、

こだわりの婚約指輪をご紹介します。

彼女の好きな”をデザイン

お相手に似合うデザインを探す中でたどり着いたのが、

イタリア語で「虹」を意味する《アルコバレーノ》。

 

リングの表面には、雨をモチーフにした

直線の彫り模様が施されています。

 

 

以前、6月生まれのお相手に、

「雨ばかりで嫌じゃないの?」と尋ねた際、

 

「雨も好き。雨の音も好き。」

 

と答えていたそう。

 

ご自身の好きなものがモチーフになっている指輪なら、

きっと心から喜んでくれるはず。

何気ない会話の記憶が、

デザインと結びついた瞬間でしたね。

思い出の場所と重ねたダイヤモンド

中央に輝くダイヤモンドには、

四角いフォルムのプリンセスカット”を。

 

 

お二人が毎年訪れ、

プロポーズの舞台にも選ばれた思い出の場所。

 

そのイメージに重なる“プリンセス”という

カットの名前に惹かれたことも、

大切な決め手となりました。

 

さらに、ベースの金属はイエローゴールドに。

 

男性から見て、その華やかなきらめきが

「虹のように見えた」

という理由で選ばれました。

“虹に込めた想い

「雨のときも、その後に虹が架かる晴れのときも、

ずっと一緒に人生を歩んでいこう」

 

男性が指輪に込めたのは、

これから人生を共に歩むお二人にぴったりの想い。

 

 

無事にプロポーズがご成功した後、

お二人で結婚指輪のお仕立てに来てくださいました。

 

お二人のこれからの毎日に、

美しい虹が架かり続けますように。

アトリエより、心からお祈りしております。

 

つくり手 鈴木

表参道アトリエ

Customer's Voice

とても親身にデザインを考えてくださる姿に感銘し、鈴木さんのところで、制作をお願いしようと思いました!
デザインへの想いこだわりも含め、とても気に入った指輪になりました!
大満足です!

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雨好きの彼女へ贈る、虹がモチーフの婚約指輪