元々は小学校の同級生だったお二人。
成人式前に共通のご友人を通じて
再会したことをきっかけに、
お付き合いが始まったそうです。
そんなお二人は2月にithへお越しくださり、
「暖かな日差しを感じられる4月に
フォトウェディングを計画している」
とお話ししてくださいました。
様々な想いをオーダーメイドで叶えた、指輪のデザイン
ご来訪のきっかけのひとつは、
ithの“一つひとつ丁寧に仕立てるモノづくり”や
“指輪それぞれに名前と意味があるところ”
を気に入ってくださったこと。
指輪の名前の由来や、
オーダーメイドでどんなアレンジができるのかを
ご試着しながらお二人と相談していき、
オーソドックスなフォルムに
縁取りを加えたデザインは、
シンプルさの中に
さりげない個性をもたらしてくれました。
普段のアクセサリーとの合わせやすさを考えて、
どちらも使用したコンビカラーに。
一方の男性は、
コンビではなくマット加工を施すことで、
質感によるメリハリをつけました。
ベースは同じ《アルページオ》でありながら、
それぞれのこだわりを込めた
素敵な組み合わせになりましたね。
刻印の位置にも、ちょっとしたこだわりを
ithでは、お二人が決めていただく文字のほかに、
金種(使用した地金の証明)と一緒に
“マリアージュマーク”という、
指輪を二つ並べたロゴを打刻しております。
これは、ithでお仕立てした証となる大切なマーク。
お二人が令和8年にご入籍されることにちなんで、
指輪を時計に見立てたときの
「8時」の位置に入るようこだわって配置しました。
そしてマークの隣にお留めしたのは、
“ithダイヤモンド”です。
元々は一つの原石だったものを
二つにカッティングして生まれる、
世界に一つしかない組み合わせ。
「二つで一つ」の結婚指輪にふさわしい、
特別なダイヤモンドです。
指輪は無事にお二人のお手元へ。
4月のフォトウェディングでは、
きっと素敵なお写真が撮れたことと思います。
今しかない、ピカピカの結婚指輪。
これから月日が経ち、お写真を見返すときに、
指輪作りの思い出話にも
大いなる花が咲きましたら嬉しく思います。
つくり手 髙山
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Male 結婚指輪 アルページオ
- Pt950 (プラチナ)
- ホーニング
- 甲丸
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Female 結婚指輪 アルページオ
- Pt950 (プラチナ)/K18YG (ゴールド)
- 鏡面
- 甲丸 ダイヤモンド