2026.07.31 銀座

ふたりで紡ぐ、ひとつの形の結婚指輪

結婚指輪だから、お互い同じデザインがいいね 」

 

はじめは、

そうお話ししてくださったお二人。

 

普段はあまり指輪を着用することがなく、

お手元に指輪がある生活は、ほぼ初めての経験。

 

「他にはないデザインがいいね」

「2色かわいいね」

 

など、たくさんお話ししながら、

お二人との指輪会議は順調に進んでいき、

選ばれたのは《フジハナ》

 

“ 藤棚 ”をモチーフとした、

特徴的なウェーブ形状の指輪です。

 

 

プラチナをベースに、

“ 藤棚 ”を彷彿とさせる正面部分は、

ほんのりピンク色が輝くデザインに決まりました。

 

ふたつで完成する、ひとつのかたち

「ちょっと違う方が、理想のペアかも」

 

ご試着を経て気付いた、

お二人にとっての結婚指輪の理想形。

 

 

男性は、プラチナをベースに。

女性は、ピンクゴールドをベースに。

 

表面のテクスチャは、

“鏡面仕上げ”と“ホーニング仕上げ”にしました。

 

輝きのコントラストまでも楽しめる、

お二人の想いが詰まったペアにたどり着きました。

 

 

フジの花言葉は「決して離れない」。

 

ご夫婦として過ごしていく未来も、

「ふたりでひとつ」彩りある時間を過ごしていけますように。

 

つくり手 衣笠

銀座アトリエ

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ふたりで紡ぐ、ひとつの形の結婚指輪