初めて男性にお会いしたのは、
まだ暑さの残る秋の日。
「大切な人へダイヤモンドを贈りたい。」
そうお話しくださった男性。
女性が普段身につけているものや、
お好きなものを一つひとつ
大切そうに教えてくださいました。
ふたりの記念日を重ねた最高品質のDカラー
そんな男性が選ばれたのは、
お二人の記念日にちなんだ
0.222ctのダイヤモンド。
"2"が並ぶエンジェルナンバーに想いを重ね、
カラーはどんなデザインにも美しく映える、
純粋な輝きのDカラーをお選びいただきました。
ダイヤモンドだけを先にご用意し、
いよいよプロポーズへ。
後日、「無事に成功しました」と
嬉しいご報告とともに、
お二人でアトリエへお越しくださいました。
王道の中に、ふたりだけのこだわりを。
婚約指輪選びでは、
「婚約指輪らしさ」を大切にしながら、
手元に自然と馴染む一本を探していきました。
お二人が揃って心惹かれたのは《クオレ》。
メレダイヤモンドを留める爪が、
そっとハートになっているデザインです。
さらに、爪は6本爪へアレンジ。
王道の婚約指輪らしい上品さを大切にしながらも、
柔らかく可愛らしい雰囲気に仕上がりました。
プロポーズの感動も、選ぶ楽しさも。
男性が想いを込めて選んだ特別なダイヤモンドを
お二人で選んだデザインが優しく包み込む
婚約指輪が完成しました。
プロポーズという特別な瞬間から、
お二人で選ぶ楽しい時間まで。
一つひとつの過程に込められた想いが重なり、
世界にひとつだけの婚約指輪になりましたね。
これからも、お二人の歩む毎日に、
この指輪がそっと寄り添い続けますように。
つくり手 渡邊
Customer's Voice
今回の婚約指輪作りでは、初めて会ったときから、終始楽しい雰囲気で進めていただいたお陰で、堅苦しくならずに、2人のエピソードを織り交ぜながら、贈るダイヤに思いを込めることができました。
指輪にする時も、2人のこだわりをしっかり考慮して下さり、想像以上のものが出来上がりました。
説明も、丁寧に分かりやすくしていただき、また、日付の対応も細やかにしていただき、とても満足できました!ありがとうございます!
-
婚約指輪 クオレ
- Pt950 (プラチナ)
- 鏡面
- 甲丸 ダイヤモンド