遠方からithへ足を運んでくださったお二人。
初めは、指輪に対して
ふんわりとしたイメージをお持ちでした。
そこから、たくさんのご試着を通して、
お二人らしいかたちを一緒に見つけていく
指輪探しが始まりましたね。
試着の中で見えてきた、お二人のかたち
実際に一つひとつの指輪を手に取ることで、
少しずつ「好き」の輪郭が見えてきました。
男性が初めに心惹かれたのは、
お手元に自然に馴染む、
細身でさりげない動きのある《マルカート》。
女性は、可愛らしい雰囲気と
きらめきを感じられるものに惹かれ、
指輪に込められた意味にも想いを寄せながら
《メビウス ウーノ》をお選びいただきました。
途切れることなく巡り続けるメビウスの輪は、
“永遠”を象徴するもの。
令和8年8月8日に
結婚生活をスタートされるお二人にとって、
まさにその意味合いはぴったりでした。
考える時間を経て見つけた、お二人だけの答え
一度指輪を見た翌日、
改めてアトリエにお越しいただき、
選んだ指輪と向き合う時間をつくりました。
「結婚指輪だからこそ、
やっぱりお揃いのデザインにしたいと思いました!」
そうはっきりとお気持ちを伝えてくださったことを、
今でもよく覚えています。
お二人が最終的に選ばれたのは
同じメビウスの輪をモチーフにしたデザインでしたね。
男性は、細身でお手元に馴染む
《メビウス ウーノ アリア》。
そして女性は、初めからお好みは変わらず
《メビウス ウーノ》をお選びになりました。
また、ダイヤモンドの輝きを楽しめるよう、
サンプルを見ながら、
数や見え方をじっくり考えましたね。
込めたい想いはすでに
指輪のデザインそのもので叶えられているからこそ、
最後は身に着けたときの美しさを大切に、
サイドに5石ずつ、合計10石のダイヤモンドを
留めることを選ばれました。
たくさん悩んだからこそたどり着いた、
お二人だけのバランス。
同じモチーフを持ちながら、
それぞれの好きが込められた結婚指輪となりました!
これから始まる日々に寄り添う指輪として
生涯身に着ける結婚指輪だからこそ、
すぐに答えを出すのではなく、
お二人で時間をかけて向き合うのも
大切なひとときです。
試着を重ね、たくさん悩んだからこそ
自信を持って「これが私たちの指輪」
と思えるものに出会えたのだと思います。
後日、お二人からご入籍を記念した
素敵なお写真を送ってくださりました。
そこには、選ぶ時間も含めて
大切に育ててくださった指輪と、
新たな一歩を踏み出すお二人の姿がありました。
実際に身に着けてくださっているお写真を拝見し、
担当のつくり手として胸がいっぱいになりました。
この度はご結婚、誠におめでとうございます!
指輪とともに幸せ溢れる日々が、
"永遠に"続きますように。
つくり手 大山
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Male 結婚指輪 メビウス ウーノ アリア
- Pt950 (プラチナ)
- ヘアライン
- 平甲丸
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Female 結婚指輪 メビウス ウーノ
- Pt950 (プラチナ)
- 鏡面
- 平甲丸 ダイヤモンド