2026.10.30 梅田

それぞれの好きが重なる結婚指輪

 

「普段はお揃いのものって  あまりないんです」

そんなお話から始まった、お二人の指輪選び。

 

お揃いにすることよりも
一生身につけるものだからこそ
お互いが心地よく着けられることを
大切にされていましたね。

それぞれの好きから選んだかたち

たくさんの指輪をご試着いただく中で、

男性が選ばれたのは《クローチェ》。

 

 

 

 

細身でつけやすく、
シンプルな中にも動きのあるかたちに

惹かれてくださいましたね。

 

 

 

 

女性は《カンタービレ》を選ばれました。

 

繊細なダイヤの輝きと

緩やかな動きのあるかたちが

お手元に馴染んでいましたね。

自然と見つかったお揃い

それぞれ違う指輪ですが  、
斜めに入るラインがよく似ていて

「ここにお揃い感ありますね」と  
お話ししたことも印象に残っています。

 

 

 

 

最初からお揃いを求めていたわけではなくても  
それぞれの"好き"を大切にした先に
自然とお揃いが見つかりましたね。

 

お二人らしく選んだ色

女性は普段のジュエリーとの馴染みも考え、
シャンパンゴールドを選ばれました。

 

男性は迷わずホワイトゴールドを選ばれましたね。

 

 

 

 

違うところもありながら  
並べるとお二人らしい一組。

 

そんな結婚指輪になったことを  
とても素敵だなと感じました。

 

お二人らしさを大切に選んだ結婚指輪が、

これからもお二人の毎日に
自然に馴染んでいきますように。

 

つくり手 松永 

梅田アトリエ

Customer's Voice

この度はお世話になりました!
素敵な指輪を作っていただきありがとうございます。
可愛くて何度も指輪のついてる手元を見てしまいます!
丁寧な対応で安心して受けとる日まで待てました。
大切につけさせていただきます。
ありがとうございました。

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