2026.09.11 梅田

ひと目惚れから始まった結婚指輪

 

ithのホームページを見て、

雰囲気を気に入ってくださっていたお二人。

 

アトリエにお越しいただく前から

心に決めていた指輪のデザインがありました。

お二人の手元に合うかたち

お二人が惹かれていたのは《ピウマ》。

 

羽をモチーフとした彫り模様には、
"家庭を優しく守ってくれますように"
という願いが込められています。

 

 

 

アトリエでさまざまな指輪を着け比べながら、
お二人のお手元にしっくりくる
かたちを探していきました。

 

 

 

 

たくさんの指輪の中から選ばれたのは《ピウマ アリア》。

 

ピウマ》よりも幅が細く、

お二人のお手元に馴染んでくれるかたちでしたね。

 

見た目だけではなく、
実際に身につけたときの心地よさも
お二人のお気に入りになりました。

本来の美しさを大切に

「綺麗な彫り模様を主役にしたい」

 

そんな想いから、あえてダイヤモンドは入れず

彫り模様が持つ美しさをそのまま大切にしました。

 

 

 

羽模様の彫りは斜めのラインがさりげなく輝き、

お二人の手に自然と馴染みます。

 

ピウマの彫りだからこその繊細さが、

これから先もずっと着け続けたくなる

結婚指輪に仕上がりました。

 

職人が一つ一つ施す手打ち刻印もお入れし、

より職人のこだわりがぎゅっと詰まった

特別な一組になりましたね。

 

 

 

 

時を重ねて変わる表情も、指輪が持つ大きな魅力です。

 

こだわりの彫り模様がお二人と過ごす日々の中で

どのように変化していくのか、

これからの輝きや風合いの移り変わりが

とても楽しみです。

つくり手 松原

梅田アトリエ

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