2026.09.23 名古屋栄

カレーの隠し味が繋いだ、お二人らしい特別な指輪

「デザインも全く一緒にして、

しっかりとお揃い感を感じられる指輪にしたいです!」

 

1番最初にお二人が大切にしたいことを

教えてくださったことを今でも覚えています。

 

これからの毎日をずっと共に歩んでいく指輪だからこそ、
たくさんこだわりを込めた、

お二人の指輪選びのご紹介をさせていただきますね。

 

ふとした瞬間に覗く、繊細な輝き

お二人が気になってくださったのは、

すっきりとしたストレートのフォルムで、

指輪の側面を覗くと、彫り模様がチラリと見えるデザインです。

 

イタリア語で“月桂樹”を意味する《アローロ》。

月桂樹は“夫婦の木”とも呼ばれ、
寄り添いながら、ともに歩んでいく二人の姿に重ねられています。

※こちらの仕様は現在お取り扱いをしておりません。

ご希望の場合は、アトリエまでご相談ください。

 

 

 

 

「この横から見えたときの模様がすごく好きだな」と、
嬉しそうにお手元を眺めるお二人。

 

お互いのこだわりが異なる場面もありましたが、
「デザインはお揃いにしたい!」という
お二人の大切にしたい思いが変わることはありませんでしたね。

日常の食卓と繋がっていた、思いがけない共通点

ふと、女性から男性へこんな問いかけがありました。

「カレーに入れるローリエと、この指輪って関係あるの?」

不思議そうな表情を浮かべる男性。

 

そこで、「月桂樹はローリエのことですよ」とお話しすると、

「あっ!」と一気に点と点が繋がり、

お二人で顔を見合わせて大笑いされました。

 

 

得意なカレーを作る際、

いつも当たり前に使っていたスパイス。

 

無意識に選んだ指輪《アローロ》は、

実はお二人の何気ない日常にそっと溶け込んでいたモチーフでした。

 

「友達に話すとき、絶対に良いネタになるね」

「二人らしいねって言われそう」

 

そんな賑やかであたたかな会話に包まれながら、

運命の指輪は《アローロ》へと決まりました。

 

 

お二人にとって一番心地よいカタチでお仕立て

お二人のこだわりに合わせて、

女性のリングは細身の幅に変更し、よりお手元に馴染むフォルムへ。

 

また、“お揃い感”を大切にするため、
女性の指輪も男性に合わせてダイヤモンドは留めず、

彫り模様の表情を楽しめるデザインでお仕立てすることになりました。 

 

 

ふとした日常のワンシーンが、
結婚指輪という特別な形と重なった指輪選びの時間。

 

お友達へ指輪をお披露目される日が、今からとても楽しみですね。

 

お二人のこれからの暮らしが、
あたたかく味わい深い日々で満たされますように。

 

 

つくり手 鈴木

名古屋栄アトリエ

  • Male 結婚指輪 アローロ

    • Pt950 (プラチナ)
    • ヘアライン
    • 平打

    本商品は現在お取り扱いしておりません。
    フルオーダーメイドにてご対応できる場合もございますので、つくり手にお問い合わせください。

  • Female 結婚指輪 アローロ

    • Pt950 (プラチナ)
    • ヘアライン
    • 平打

    本商品は現在お取り扱いしておりません。
    フルオーダーメイドにてご対応できる場合もございますので、つくり手にお問い合わせください。

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カレーの隠し味が繋いだ、お二人らしい特別な指輪