気に入ってくださっていたお二人。
“月” を意味する《ルーナ》。
やさしい月の光を、
スターダストの加工で表現した結婚指輪です。
月をモチーフにしたブルーダイヤモンドが中央で輝き、
動きのあるカーブは海の水面を
しずかにゆらす波をモチーフにしています。
女性はwebの説明文もしっかり読んでくださっており、
《ルーナ》を気に入ってくださっている
お気持ちがすごく伝わってきました。
ご試着前は、
「《ルーナ》をお仕立てするのかな」と
つくり手の私も思っていたのですが
実際に指輪選びが始まると
“好きなデザイン”と”似合う形”など
立ち止まって考える時間が必要でした。
しっかり考えた“ご自身に合う形”とは
お二人がしっかり立ち止まって、
考えられたのは形についてでした。
様々な指輪をご試着していくと、
形は他の方が合うな」と気づくことに。
そこでお二人とお話し合いをして、
それぞれ似合う形に
《ルーナ》を落とし込んで
お二人ならではの《ルーナ》を作ることになりました。
そうして完成したお二人の結婚指輪はこちらです。
手に馴染むことを大切に考えた男性の結婚指輪
まずは、男性の結婚指輪です。
形を選んだ1番の理由は、手馴染みが良かったこと。
選ばれた形は、《クラシコ》という指輪です。
ithの“手作り”にフォーカスして、
あえて指輪の縁に揺らぎを作った面白い形。
男性の手の凹凸や形に自然と馴染み、
普段アクセサリーをしない男性でも
「着けやすい」と感じてくださいました。
星屑のようなスターダスト加工を
上からグラデーションになるよう施してます。
クラシコの揺らぎも相まって、
海の水面をしずかにゆらす波のようです。
お手元で映える珍しさを大切にした女性の結婚指輪
一方で女性が選ばれたのは、
あまり見かけない珍しい形が、
女性のお気に入りポイントでした。
《アレグロ》は、
全周に絶え間なく施された直線的なラインが特徴です。
中心から左右にかけて
グラデーション状に施したスターダスト加工が、
斜めのラインと合わさることで、
まるで天の川のような幻想的な表情を見せてくれます。
正面にあしらわれた一石の
“スカイブルーダイヤモンド”も
目を惹くアクセントになりました。
お二人が選んだ形に《ルーナ》への愛を重ね合わせて
元々は候補に挙がっていなかった指輪でした。
お二人のお手元に
一番お似合いになる指輪を見つけられたのは、
実際に手に取り、試着を重ねてくださったからこそ。
ご試着前は
「きっと《ルーナ》をお仕立てするのだろうな」
と思っていた私自身も、
想像以上に素敵なお二人だけのオーダー内容に、
胸がときめいたのを今でも鮮明に覚えております。
秋にフォトウェディングを予定されていたお二人。
いつも弾けるような素敵な笑顔を
見せてくださっていたお二人なら、
きっと素晴らしいお写真が
たくさん撮れていることと思います。
これからもお二人の笑顔の傍らに、
指輪がそっと寄り添い続けてくれますように。
つくり手 髙山
Customer's Voice
想像以上に素敵でそして可愛い指輪に仕上げていただき、とても幸せな気持ちでいっぱいです。
指輪選びや納品時の感動、アトリエから家までの帰り道の幸せな時間は素敵な思い出として、指輪と一緒に大切にしていきたいと思います!
髙山様、工房の皆様
本当に素敵な指輪をありがとうございました!
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Male 結婚指輪 クラシコ
- Pt950 (プラチナ)
- ヘアライン
- クラシコ
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Female 結婚指輪 アレグロ
- Pt950 (プラチナ)
- ヘアライン
- アレグロ