2026.09.11 神戸三宮

隠された想いを婚約指輪にのせて

プロポーズ婚約指輪を渡す時、

「今まで以上に愛や感謝を伝えたい!」

でも、なかなか言葉にすることが難しい。

 

そんなお気持ちを

お持ちの方もいらっしゃると思います。

 

そんな時、

婚約指輪に込めた想い」を

届けるのはいかがでしょうか。

 

今回は、そんな想いが込められる

婚約指輪をご紹介いたします。

月に込める想い

 

 

夜空にふんわりと優しく灯りを照らしてくれる

月をモチーフとした《ムーン》。

 

ムーン》はセンターストーンを“月”

その隣に添えられた小さなメレダイヤモンド

“星”に見立てています。

 

「月が綺麗ですね。」

という言葉はご存知でしょうか。

 

かつて夏目漱石が「I love you.」の和訳として

使ったとされる言葉で、

愛の気持ちが込められていると言われています。

 

2026年9月25日は

一年で一番綺麗な月がみられる十五夜の日。

(毎年十五夜の日は暦の関係で変動します。)

 

そんな夜に二人で見る月は

一生忘れない思い出になりますね。

プロポーズで婚約のお言葉と一緒に

愛する想いを指輪に込めるのはいかがでしょうか。

幸せの象徴

 

 

愛らしい青い小さな

お花をモチーフにした《ブルースター》。

 

中央に向かって細くなるアーム(金属の部分)と

サイドのメレダイヤモンドを斜めに配置することで、

ブルースターの花を表しています。

 

ヨーロッパから言い伝えられている

“Something Four”の中に、

“Something Blue”という青いものを身につけると

幸せになれるというおまじないがあります。

 

ブルースターは結婚式で使われる花で、

幸せの象徴とも言われている存在。

 

“幸せになる”という気持ちを、

一緒に叶えていこうねと

指輪に意味を込めるのも素敵ですね。

守っていく覚悟

 

 

センターストーンに向かってアームを

きゅっと尖らせ、

“槍”をモチーフにした《スピアー》。

 

両脇には大粒のメレダイヤモンドをあしらい

華やかで上品な印象に。

 

アームの縁には繊細なミル打ちが施され、

アンティークな印象も感じられます。

 

槍には“身を守るもの”のほか、

“強い意志”や“邪気を払う”という意味合いも。

 

大切なパートナーを守ってくれる存在となり、

一緒に戦っていく強い意志の表れにもなりますね。

届けたい想いを形に、語り継がれる指輪へ

ithではダイヤモンド

お客様ご自身でお選びいただいております。

 

ダイヤモンドを自身で選んだこと”になぞらえ、

“世界にたった一人しかいない

あなただけを愛し続けます”

という特別な想いをのせてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

婚約指輪を渡す瞬間、

お気持ちを伝えることが難しい時は、

いつか「指輪にこういう想いを込めたんだよ。」

と伝えることも、さらに愛が深まりますね。

 

ぜひ心に秘めた想いを

形にするお手伝いをさせてください。

アトリエ一同心よりお待ちしております。

 

神戸三宮アトリエ一同

この投稿をシェアする

隠された想いを婚約指輪にのせて