2026.06.06 銀座

雨音の祝福に包まれて、優しくきらめく結婚指輪

もうすぐ梅雨の時期がやってきますね。

 

結婚式やご入籍の日。

もしその日が雨だったとしたら、

少し残念に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし実は、雨の日の門出には、

古くから伝わる素敵な言い伝えが

たくさんあるのをご存知でしょうか。

 

今回のブログはそんな雨にまつわる、

ithの結婚指輪を紹介いたしますね。

祝福の雨をイメージした指輪

“雨” という意味を持つ《ピオージャ》。

 

〈神様がお二人の一生分の涙を

代わりに流してくれている〉という言い伝えから

門出に降る雨は、神様の祝福と言われています。

 

 

雨の日の穏やかな光に包まれると、

職人の手仕事で施された

繊細な彫り模様が一層くっきりと浮かび上がります。

 

 

「豊かな恵み」や「祝福」を

彫り模様の美しい輝きで

お手元で感じるのも素敵ですね。

雨上がりの予感と、射し込む光を感じて

晴れた日の強い日差しとは違い、

雨の日の光は雲という天然のフィルターを通した、

とても柔らかく優しい光。

 

カランド》という指輪は、

そんな光を感じさせてくれるデザインです。

 

 

くぼみの形状を活かして

マット加工を縦方向に入れることで、

柔らかい雨が連れてくるような

穏やかな一筋の光が出現します。

恵みの水を感じる、瑞々しい植物をモチーフに

雨上がり、葉の裏に落ちる微かな

「ポツ、ポツ」という心地よいリズム。

 

そんな音色を感じさせる、

蔦をモチーフにした《アイビー》。

 

アイビー》の花言葉は “結婚” 。

上へ上へと伸びる性質や、“縁を繋ぐ” という

意味合いが結婚指輪にぴったりです。

 

指を美しく見せる滑らかなカーブの先には、

蔦から雨粒が滴り落ちるような丸み。

 

 

穏やかな雨粒の音色が、

お二人の日々を彩ってくれるはずです。

雨音とともに刻まれる、一生の記憶

窓を叩くリズミカルな雨音。

少しひんやりとした、澄んだ空気。

相合い傘で歩いた、お二人の近い距離感。

 

結婚指輪は、ただの装飾品ではなく、

お二人が誓いを立てたその日の空気や、

交わした言葉、

そしてその時の感情をそのまま閉じ込める

「記憶の器」のような存在です。

しっとりと街を濡らす雨の日は、

どこか心が落ち着き、

いつもより時間がゆっくりと

流れているように感じられます。

 

そんな日は、

アトリエでぜひお二人の想いをお聞かせください。

 

想いや記憶を指輪に込められるように、

精一杯お手伝いさせていただきますね。

 

銀座アトリエのつくり手一同、

楽しみにお待ちしております。

 

銀座アトリエ つくり手一同

銀座アトリエ

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雨音の祝福に包まれて、優しくきらめく結婚指輪