ithイズマリッジのコラム/アクロスティックストーリー:T トルマリン

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COLUMN

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ジュエリーの話

コラム

T トルマリン

特徴・歴史

トルマリンの名は、シンハリ語で「色の混ざった石」を意味する「turmali」からきています。

その名の通りさまざまな色がある、2種以上の色を示す二色性をもつものが多いのも特徴です。

中でも、ピンクとグリーンの2色に分かれた、まるでスイカのような断面のウォーターメロン・トルマリンは有名です。

ドラバイト(褐色)、アクロアイト(無色)、ショール(黒)のように、色ごとに名前がついているものもあります。

鮮やかな青〜青緑を示し、ブラジルのパライバで採れるパライバ・トルマリンは、
質のよいものは1カラットあたりの価格がすべての宝石の中でももっとも高いといわれるほど、高価な貴重品です。

逸話


さまざまな色のバリエーションがあることから「虹の宝石」ともいわれるトルマリン。

エジプトでは、トルマリンははるか昔に地球の中心から太陽まで、虹に乗って旅をしたことがあり、
このときに虹の七色を吸収したのだと伝えられています。

また、色によって異なるパワーがあり、複数の色をもつものは色の数が多いほどパワーが強いとか……。

電気を帯びる特性から「神秘な力を宿す石」といわれ、魔よけやお守りとして利用されてきましたが、
現在ではそのヒーリング効果が注目を浴びています。

トルマリンが発する電気は、体の熱に反応してマイナスイオンや遠赤外線に変換されることから、
肩こりや疲労回復、癒しなどに効果かあるといわれて人気になっています。

 

産地

 

ブラジル、アメリカ、タンザニア、ケニア、ジンバブエ、マダガスカル 等

 

(参照文献『天然石・ジュエリー事典』)

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