ithイズマリッジのコラム/つくりと素材の話:ゴールドについて

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COLUMN

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つくりと素材の話

コラム

ゴールドについて

 

その色と光沢の美しさや、伝導性に優れ、酸にも強くさびない性質のために、紀元前の昔からさまざまな用途に用いられてきました。

また、1gの金が1万分の1㎜の金箔となり、1㎡にも延びる「延性」をもっていることから、
絵画、仏像、美術工芸品などにも広く使われています。
採取方法としては鉱山から採るものと、川砂や礫の中に含まれる砂金として河川などから採取するものもあります。

 

単位:KまたはG
純金を24Kとしたカラット数(K=Karat)で表します。
18Kなら24分の18(75%)が金で残り25%は別の金属が含まれているということを示します。
また、純金をG1000(=999.0)とした1000分率で表す国もあります。

 

手入れ、注意点
使用後は、乾いたやわらかい布でほこりなどをふき取るようにします。
貴金属の中でも傷つきやすく衝撃で変形しやすいので注意します。

 

金のカラーバリエーション
金は割り金によって、さまざまな色になります。

銀と銅を混ぜてピンク色にしたピンクゴールドや銀やニッケル、亜鉛などを加えて
プラチナのような色にしたホワイトゴールドなどが人気があります。

*割り金とは
金などの貴金属は、純度が高いとやわらかく、ジュエリーに向きません。
そこで、他の金属を加えて硬度を高めます。これを割り金といいます。

 

 

(参照文献『天然石・ジュエリー事典』)

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