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【世界でたったひとつの指輪】オーダーメイドデザインリング

一生ものの結婚指輪はどこまでこだわりますか?

サンプルの型を見せてもらい自分たちのイメージにぴったりなものを選ぶというのもいいけれど、ふたりの共通するモチーフをオーダーメイドリングのデザインに取り込んでみるというのも素敵ですね。世界でたったひとつのデザインにするというこだわりは、一生大切にしたい相手に贈る最上級の愛といってもいいでしょう。

最近のホットな話題では、福原愛さんの結婚相手である江 宏傑(こう こうけつ)さんから「卓球のシンボルをあしらった」特注の結婚指輪を贈ったことでしょう。
想像してください。福原愛さんのように愛する人から自分のことだけを想った結婚指輪をサプライズプレゼントしたら……。

お互いにとって一生モノの思い出がさらに磨きがかかることでしょう。
秘密にして結婚指輪を特注するのもサプライズで嬉しいけれど、お互いがオリジナルのデザインにこだわって話し合って決めるというのも嬉しいものですね。

オーダーメイド結婚指輪は、自分たちのわがままを指輪職人さんに伝えながらちょっとずつ形にしていくというのも二人の共同作業っぽくて楽しいはず。どんな形であれ、自分たちの願いを結婚指輪に込められるというのは素敵ですね。福原愛さんたちのように特注で作られたフルオーダーメイドの結婚指輪はどういったものがあるのでしょうか。

ニュースになる芸能人のオーダーメイド指輪の凄さは値段だけじゃない!

度々ニュースになる芸能人のオーダーメイド結婚指輪は、素材やメインとなるダイヤモンドのカラット数やクオリティなど値段が一気に跳ね上がりそうなフルオーダーリングをよく耳にします。

確かに、話題性も抜群な芸能人やお金持ちはお金の使い方が違いますよね。それだけでなく、お互いの決意や相手に対して込められた願いがうっとりとくるのです。

水島ヒロさんと絢香さんの結婚指輪に込められている意味は、互いに違うもので、水島ヒロさんのは「お互いの心をつないで歩く」。
そして、絢香さんのは「美しい運命」と言うもの。

単純にゴージャスな装飾を施したものではなく、アイデンティティや描いているものがそのまま形になったものです。 ド派手にゴージャスなものがいいというのであれば、歌姫マライア・キャリーと夫のニック・キャノンの指輪は、17カラットの希少なペールピンクダイヤモンドに58個のピンクダイヤモンドが綺麗に散りばめられた豪華な婚約指輪なのです。

つけていると確実に目を引くその指輪は、なんと2億円以上だそうです。日本でも話題になるニュースでも数千万レベルのお値段でも、世界に目を向けると億単位の指輪になるというのが凄まじいサプライズですね。

芸能人・有名人だからこそ「あなたに相応しい」という言葉と共に贈る綺羅びやかな指輪が似合いそうですね。 このようにお金をかけられるならば、希少な宝石をふんだんに使うことで実現できますが、二人の思いや絆が形になる瞬間でもあるので、ご本人の誓いや決意も同時に込められているのでしょう。

どれだけお互いが一緒にいて、お互いのことを知っているか。それがわからないと作り上げるのは難しいかもしれません。しかし、逆を考えると一生傍に居ても大丈夫という裏返しとも言えるかもしれませんね。

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限られた金額の中でできることをする

婚約指輪や結婚指輪に対してお金をかけられるのであればいいのですが、そうそう数百円もかけられる人は多くありません。

結婚指輪の相場は、月給の三倍程度と昔から言われていますが、現在のところその相場も気にしないという人もいるみたいです。どれくらいの予算をかけられるかは、その人によって変わってきます。
結婚式を挙げるのであれば、トータルの予算の中から決めるという人もいれば、指輪に対しては別の予算を設けているという人もいるでしょう。どれくらいのウェイトかは、本人たちが決めることです。 よくよく考えてみると思い出にお金をかけるのか。形に残るものにお金をかけるのか。といったところでしょうか。

決まった資金の中だったとしても工夫次第によっては、自分たち独自の色を出したものができるはずです。これは、婚約指輪や結婚指輪に関しても同じことがいえます。オーダーメイドのリングだから高いというのではなく、オーダーメイドでどういった装飾を施すのか。
どういった宝石を使うのかによって変わります。値段を抑えた形で、自分たちオリジナルのものを作るのであれば、フォルム(指輪の形状)を一緒に作ってくださるデザイナーと話し合ったらいいし、友人・知人を当たればデザインが得意な人もいるはずです。使用する素材は限定しながらも工夫次第で、満足できるオリジナルの指輪ができあがりそうですね。

一緒に作っていくからこそ困難も乗り越えられる

旦那さんから奥さんに贈るオリジナルデザインの指輪も世界で唯一のものなので素敵です。
お互いがお互いに指輪を贈るために、相手のことだけを考えてデザインした指輪もきっと素敵でしょう。もう一つは、ふたりが協力しあって指輪をデザインしていく方法です。

お店に行って用意されているものを選ぶのも自分たちにぴったり似合うものを見つけるという楽しさがあります。協力しあって作り上げていく方法は、その過程でちょっとした衝突や意見の食い違いなど出てくるかもしれません。

これから結婚して困難を乗り越えていくカップルならば、きっとこの試練も突破できるはずです。ふたりで作り上げたという経験が、一生涯の思い出となり、ちょっとしたすれ違いがでてきたとしても指輪を見るたびに世界でたったひとつの指輪を作り上げたことを思い出し、仲睦まじい関係を続けていけることでしょう。

今や簡単にものが手に入ってしまう時代です。相手のことをしっかりと想って、こだわりのデザインにする。そんなオーダーメイドリングも考えてみるといいものですね。すべての会う人に指輪のことを褒められたら、このストーリーで盛り上がれるのもオーダーメイドリングからの贈り物といえるでしょう。
豪勢に作ることもできれば、アイデアで工夫することもできるオーダーメイドリングは、自分たちのアイデンティティや願いを込められ、値段もそれ相応のものになります。自分たちが指輪にかけられる予算の中でデザイナーさんに相談して作り上げるのもいいかもしれませんね。

聞くところによると、使う素材が同じなら、通常のものより2、3万円高い程度なようです。もちろん、メーカーさんによって変わってきますが、許容できるくらいなら、一度相談してみるのもいいかもしれませんね。相談してみるだけならタダ。こだわりたいのなら、旦那さんにおねだりしてみてもいいでしょう。

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