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不要なお金は絶対払わない!結婚式披露宴の見積りチェックポイント

ここでいう見積りとは結婚式の費用明細のこと。 最初にもらう見積りからアップする場合が多いけれど、これが予算オーバーの原因に……。

見積りの見方ともらい方を知って、失敗を防止することで、予算を抑えることができます!
結婚式の会場を決める比較検討の目安ともなるので、下見に回った際に必ず仮見積りを出してもらいましょう。見積りは会場によって含まれる項目が異なるので、会場を比較検討する際に値段だけで判断するのではなく、何が含まれているか詳しくチェックしてみてください。

不要なお金は絶対払わない!結婚式披露宴の見積りチェックポイント

見積りは納得するまではもらう

まずは見積りに慣れることが大切です。納得するまで何度でも出してもらってOKで、見積書は3回もらうのが一般的です。 初めて手にする結婚式見積書だと、数字が苦手な人にとっては分かりづらく項目も多くて、見慣れない専門的な言葉もあると思います。また、見積りに書かれている金額が高いのか安いのか相場もよく分からないことも多いのではないでしょうか。

見積書とは、会場に支払うお金の明細書で、通常、料理、飲物、衣裳、控室料など、費用項目がズラリと並んでいます。回数は、3回くらいもらうのが目安で、1回目はブライダルフェアなどでもらう、必要最低限の項目のみのざっくりした見積りで、2回目はふたりの希望を具体的に盛り込んだものです。そして、3回目以降にもらう見積りは、最終調整のためのものですので、それを参考にゲスト人数や予算に合わせて、その後の調整に活かしましょう。

項目をしっかり見るのがいい

しっかりと見積りをもらうたびに、予期せぬ出費をきちんと見直しましょう! まずは見積り追加の出費というものに注意してください。会場で最初に出される見積りは必要最低限の項目しか記載されていません。結婚式の準備をしていくと予期せぬ追加項目・変更があって、最初の見積額で組んでいた予算をオーバーしてしまうケースが多いです。それぞれの追加修正はわずかでも、合計するとかなりの金額UPになるので気を付けましょう。

チェックポイントを徹底分析!不要な費用を削減!

事前に把握しておくべき知識や見積りに載らない注意すべき項目も含め、シーンごとにピックアップ!本当に自分がやりたい結婚式をよく整理して、悔いの残らない結婚式を目指しましょう。

パック料金に注意!

結婚式場ごとにお得なパック料金やシーズン企画を行っています。パックに含まれる項目は基本的なものだけで、料理や装花も安めのランク設定になっていることが多いです。ただ、実際は追加項目やランクアップもあったりするのでその都度確認しましょう。

パックに含まれる主な項目

挙式費用 会場使用料・装花など一式
披露宴会場 親族・来賓控室 新婦控室等 室料
装花:メインテーブル ゲストテーブル
料理 飲物 ケーキセレモニー
コーディネート テーブルセッティング
衣装レンタル 着付・支度 ヘアメイク
音響照明基本料
引き出物(引き菓子・プチギフトは含まれない)

 

あなたは「足し算タイプ」?「引き算タイプ」?

見積りを取る時に、まず「足し算タイプ」か「引き算タイプ」どちらの考え方でいくかを決めておくのもおすすめ。「足し算タイプ」は、最低限のアイテムのみの見積りに、希望アイテムを追加していく方法です。結婚式を派手にしなくていいと考えるシンプル志向のふたり向きです。それに対し「引き算タイプ」は、最初からアイテム多め・ランク高め・要望もたくさん盛り込んだ見積りを出してもらい、どこを削るかを考えていく方法。結婚式に色々こだわりたいふたり向き。しっくりくる方法で進めてください。

「足し算タイプ」の場合

「足し算タイプ」は、最初に人数とこだわりを決定するタイプです。まず最初にゲストの名前を書き出し、両家のバランスも考えてゲスト人数を慎重に決定します。そして、こだわりたいアイテムは、料理、写真撮影、引出物など、2~3個を決めてランク高めに設定し、平均的な見積りを出します。そして、そのほかは詳細を固める段階で足し算します。

「引き算タイプ」の場合

「引き算タイプ」とは、すべて詰め込み、後で調整するタイプです。 まず最初にゲストの人数を多めに設定しますが、会場の収容人数は要確認。料理、装花、衣裳などは失敗がないよう人気のランクで設定し、演出やオプションなど迷っている項目があればとりあえず全て盛り込んで、後から予算に合わせて絞っていきましょう。

不要なお金は絶対払わない!結婚式披露宴の見積りチェックポイント


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