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自分スタイルで演出を!結婚式の演出アイテム

結婚式が始まる前の待ち時間も楽しく過ごしてもらうための心づかいが、ウェルカム演出といわれるもの。
ふたりがその場にいなくても、ゲストにおもてなしの気持ちを表す方法はたくさん。その際、役立つアイテムにもふたりらしさを重視したアイデアを盛り込んでみましょう!

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演出アイテムを使うポイント

  1. おもてなしの気持ちがこもったもの
  2. 見て楽しめるもの
  3. ゲストが楽しめる参加型の演出を盛り込むこと
  4. 感謝が伝わる工夫をすること
  5. 二人の歴史や人となりをより深く知ってもらうための工夫をすること

例えば、受付スペースに飾るウェルカムアイテムに思い出の品を展示紹介したり。 長めの待ち時間の場合は、ゲストにウェルカムドールやメッセージボードに寄せ書きをしてもらうと、ふたりにとってもよい記念になります。 ウェルカムドリンクやプチフールなどの、軽い飲食を用意してくつろいでもらうのも定番。その際には、ゲストがゆったり過ごせるスペースがあるか、椅子の数は十分かなど、あらかじめ確認してみましょう。

①ウェルカムボード

会場の入口に置き、ゲストを最初に迎えるウェルカムボード。 結婚式の日付とふたりの名前やメッセージを入れたボードをイーゼルや額で飾るのが定番です。 結婚式を象徴する大事な役目を果たすものですので、ふたりの結婚式のテーマに合わせたこだわりのボードを用意したいところ。 アイデアは自由!花やリボンで飾る以外にも、ここはぜひふたりらしさが伝わる素敵なアイデアでゲストを驚かせましょう! 例えば、ふたりの趣味にちなんでサーフボードをディスプレイに使ったり、写真や木の実をコラージュしてクラフト感たっぷりに仕上げる手作りも素敵ですね。

②ウェルカムドール

受付のテーブルにちょこんと置かれるウェルカムドールは定番の人気演出アイテム。新郎新婦に見立てたペアのぬいぐるみの場合が多く、ベアは特に女性に人気です。ベア以外にも犬やウサギ、ふたりに似せた人形などでもいいでしょう。

③プロフィールパンフレット

ふたりのプロフィールやゲストへの挨拶をまとめたプロフィールパンフレットは、お互いの相手を紹介するのに便利なツール。 二つ折カード、新聞形式、手作り小冊子などパンフレットの形式はいろいろ。写真やイラストを盛り込んで読みごたえのあるものにしましょう。

④ペーパーアイテム

ペーパーアイテムはトータルでコーディネートするのが効果的です。
席次表・メニュー表・プロフィール紹介などは一冊にコンパクトにまとめられるので便利。

最近では、ふたりらしいアイデアを盛り込む工夫もさまざま。席次表の場合、ゲストの名前以外に「新婦の中学時代の吹奏楽部の友人」など、新郎新婦との関係やプロフィールを記しておくと、ゲスト同士の親近感もアップ。お互いに話しかけるよいきっかけに。

招待状の返信ハガキに「新郎新婦はこんな人」と一言寄せてもらい、当日ボードに貼って飾るのも素敵なアイデア。料理にこだわったなら、メニュー表に試食のときの感想や一品一品のこだわりを書き添えてもいいでしょう。

心づかいとして、招待状や席札にゲストひとりひとりに手書きメッセージを添える花嫁さんもいますが、作業には時間がかかるので余裕をもって取り掛かって。自分宛の一言メッセージにゲストは感激するはずです。

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