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結婚後の生活の想定は、リアルに結婚をして今でも仲のいい人に聞く

結婚に関して、適齢期と世間的にはいわれている年齢はあるけれど、実際のところ本人が結婚したくなったら婚活をしていくのがいいのです。
20代真ん中で結婚する人もいれば、30を過ぎてから結婚する人も。女性であれば、生まれてくる子供のことを考えると30歳までに出産したいなら逆算して考えると20代後半にさしかかるころには結婚して、人生設計を固めていきたいところ……。

自分自身がどのようなライフスタイルを過ごしたいのか考えたことありますか?
周りに左右されて焦るのではなく、自分自身がどのような人生設計を考えているのか、ある程度固めた方が良い人生を送れるのです。
とはいっても、自分自身だけでは経験したことないし、インターネットで意見を調べたとしても表面的になってしまうこともあるので、リアルが伝わってこないことも……。結婚後の生活やどのような人生設計を考えているのか、身近な人に聞いてみるのが一番です。

結婚している身近な人ってどんな人がいる?!

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結婚生活について身近な人を思い浮かべてみてください。
会社の先輩、同僚、友人など身近に結婚生活を送っている人はいるでしょう。

結婚報告をもらった友人に久しぶりに会ってみて、近況を聞くというのもいいかもしれません。もしかしたら、奥さん中心の生活になってしまっているかもしれないので、誘ってあげると喜んでくれると思います。

では、どんなことを聞けばいいのか……。
基本的なことから聞いてみてはいかがでしょうか?

しかし、プライベートの事なので色々聞かれことに対し、嫌がる人もいるかもしれません。
まず、前置きに何でそのことを聞きたいのかをちゃんと相手に伝えてください。

例えば、「将来結婚を考えているけれど、本当に今付き合っている人でいいのか?」。「今までは結婚を考えていなかったけれど、そろそろかなと思って情報を集め始めた。」など、単純に興味本位で聞きたいのではなく、本心から知りたいということをちゃんと出すことが大切です。

自分の誠意が伝わったら、後は自分が知りたいことを遠慮無く聞いていくのがいいでしょう。
知りたいって考えているのに、遠慮しているなって相手に思わせてしまったらもったいないです。もし、相手が答えにくそうだなと思ったら、無理に答えなくて大丈夫ということをしっかり伝えてあげると答えやすくなるかもしれません。

色々な世代の人に聞いてみるといい

同世代や後輩、先に進んでいる先輩など、結婚生活といっても様々なステージがあります。相手のライフスタイルによっても違いますし、男女共働きなのか、子供がいるのかどうかも含めて。子供がいるんだったら、養育費などどれくらいお金がかかるのかも知っておくと後々のプランを立てやすくなります。

また、他の人が答えた意見などを別の方にぶつけてみるというのも面白く、より深みに入れるといったメリットが有ります。
もしかしたらネガティブな内容に対しても別の方に聞いてみたら、思っていたほどのものではなかったと思えてくるかもしれません。
ある程度参考になるまで、情報を取り続けるといいでしょう。
しかし、あまりに自分の追い求めているライフスタイルと違う場合(特にネガティブな意見)は、参考に留めておくことにし、自分の理想に近いモデルを見つけ出してください。

身近な人とは言え、両親に聞くのはまたちょっと違います。
あなたに対して色眼鏡をかけてくる人は、その時点で情報がぶれてしまう可能性があるため、あまりに身内への結婚相談についてはやめておいたとしてもいいでしょう。

相手がいない場合は、そういった縁からさらに広げていくというスタンスで臨んでください。

まとめ

結婚生活について、イメージできるところもあれば、奥底の生々しい情報は伝わってこなかったりします。聞いたとしてもはぐらかしてしまうかもしれないので、場合によってはお酒など楽しみながら、ちょっとの冗談が話せるような場で根掘り葉掘り聞くのがいいです。

探してみると身近に結婚している人は多いです。
ふらっと居酒屋などにいって、隣の人と意気投合をして、結婚生活についてお互いに語り合っても面白い時間が付きますね。

素敵な結婚生活を贈るためにも、恋人の選び方はでは失敗しないで心底愛せる人を選びたいですね。

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