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銀座のコラム 花椿が物語る伝統のお菓子を顔合わせの手土産に『資生堂パーラー』 | 結婚指輪 婚約指輪のオーダーメイドブランドith 銀座アトリエ

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花椿が物語る伝統のお菓子を顔合わせの手土産に『資生堂パーラー』

衣替えが近づいてきました。そろそろ冬物を仕舞い、春のコートもクリーニングへ。季節は初夏へと歩み始めています。さあ、半袖をたくさん出して初夏に向けて準備開始です。

 

さて、今日の大和言葉は【たまゆら】です。

 

【たまゆら】
「たまゆら」は「玉響」と書き、美しい宝石が触れ合って揺れる一瞬のことを意味します。ほんのかすかなひとときを、宝石が触れあう時間でたとえる。ーーなんて優美な発想なのでしょう。
(引用:『美しい大和言葉の言い回し』/知的生き方文庫)

 

「一瞬で恋に落ちた」も素敵ですが、「たまゆらで恋に落ちた」と表現してもいいですね。
大和言葉を選んだだけでぐっと印象が変わります。

 

 

昭和初期から守り続けてきた伝統の洋菓子店

 

本日ご紹介するのは、ご存じ、ハイカラな銀座の街によく似合う『資生堂パーラー』です。
1902年の創業から、麗しくて美味しい洋菓子やデザートを作り続け、日本の人々に愛されてきました。

 

銀座本店の店内は高い天井とモダンな深紅の壁。真ん中に設置された花椿をイメージしたであろう八角形のショーケースは、資生堂パーラーの代表的な洋菓子とデザートが並び、休日はお土産を買う人で賑わっています。

 

写真:資生堂パーラービル外観

 

明治時代、前身となる『ソーダファンテン』で日本初のソーダ水やまだ珍しかったアイスクリームの氏製造販売を開始。以来、『資生堂パーラー』は「リッチ、本物であること」を理念に、食に関わる多様な文化を発信してきた。ショップでは洋菓子などを販売するほか、各フロアに展開するレストランやカフェでも伝統の味が楽しめる。
(引用:『銀座のおいしい店』」/ぴあ株式会社)

 

愛され続けている花椿を手土産に

 

そんな資生堂パーラーの代表菓子となるのが、この花椿ビスケットです。シンプルな形であるけれど、どこか素朴というか。
でも一目で『あ、資生堂パーラーだ。美味しそう!』と思えるのは、伝統であるが故なのでしょうか。

 

写真:花椿ビスケット

 

花椿ビスケット24枚入 1620円

資生堂のシンボル花椿マークがあしらわれた、資生堂パーラーを代表とする焼き菓子。
昭和初期の発売以来、母親がつくるような素朴な美味しさは変わらぬまま。ほどよい甘さと軽い食感が後を引く。
(引用:『銀座のおいしい店』」/ぴあ株式会社)

 

 

初めてのご両家顔合わせ。何かひとつ手土産になるものを・・・と考えているなら、銀座ならではの伝統洋菓子はいかがでしょう。
花椿ビスケットはハイカラ銀座のイメージをそのままに、ずっと愛され続けてきた鉄板手土産のひとつ。
ご両親が喜ぶ顔を見たいと思うお二人から、さりげなくプレゼントしてみてもいいかもしれませんね。

 

『資生堂パーラー』のその名のとおり、レストラン&カフェのメニューも充実していることは言うまでもありません。
式場見学の後に、コーヒーブレイクしながら手土産を相談する時間を作ってみましょう。

 

モダンなショップの店内に見とれながら、ちょっとだけ昭和を感じつつお買い物を楽しんでみてください。

 

 

※メニュー・サービス等は変更になっている場合があります。最新情報は、直接店舗でご確認ください。

 

 

【店舗情報】
『資生堂パーラー銀座本店』
〒104-0061
東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル1F
電話(03) 3572-2147
営業時間  11:00~21:00
定休日 無休

 

(参考:『美しい大和言葉の言い回し』 / 知的生き方文庫、『銀座のおいしい店』」/ぴあ株式会社)