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銀座のコラム 庭園を眺めながら披露宴プランを語り合いたい『寿月堂』@銀座 | 結婚指輪 婚約指輪のオーダーメイドブランドith 銀座アトリエ

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庭園を眺めながら披露宴プランを語り合いたい『寿月堂』@銀座

新緑の季節となりました。窓辺の欅も青々とした葉が大きく広がって、鳥がさえずるのを聞くと、この時期ならではの幸せを感じます。

 

さて、今日の大和言葉はこの【お力添え】です。

 

【お力添え】
目上の人に助力を願う時は、「ご協力をお願いします」「ご支援をお願いします」などの用例が一般的ですが、「お力添え」を用いると、さらに丁寧になります。「お力添えをいただけますか」「どうかお力添えください」と言えば、響きが柔らかですし、その相手が力量のある人物だと暗に示しているので、それなら手助けしようか、という気持ちを引き出すきっかけにもなります。
(引用:『美しい大和言葉の言い回し』/知的生き方文庫)

 

 

ちょっと助けてほしい時に、”お力添えをいただけますか。”と丁寧にお願いすると、相手も”うん、それなら・・・”と快く引き受けてくれそうですね。この相手を思いやる気持ちこそが大和言葉の真骨頂でもありますね。

 

庭園を眺めがながら思う存分に竹の香りを感じて。

 

さて今日は銀座を少し歩いて、東銀座の歌舞伎座方面へ。
新しく歌舞伎座が生まれ変わってから早3年。新歌舞伎座の背後に建つ歌舞伎座タワー5Fに出来た展示会場「歌舞伎座ギャラリー」では、連日幅広い層の人が楽しんでいるのだとか。

 

そのギャラリーに隣接する日本茶専門店『寿月堂』が、本日ご紹介するお店。

 

窓外にはよく手入れされた屋上庭園が広がり、お庭を眺めながら銘茶や和スイーツをいただくと、ビルの上階にいることを忘れてしまうほど。
(引用:『Hanako No.1107 銀座検定』/マガジンハウス)

 

竹と黒を基調とした店内は、日本人の心を揺さぶる芸術的な美しさ。それもそのはず、この店の設計は、パリ店も手がけた建築家・隈研吾氏によるものなのだとか。京都から3000本もの白竹を運んで作られたというのだから、そこから眺める開放感のある庭園は、日本の伝統文化そのものなのでしょう。

 

ゆっくりと披露宴のことを語り合いたい時、ちょっと歩き疲れてホッとしたい時。日本人ならやっぱりお茶が飲みたい。
そこが竹の香りに包まれた空間ならなおのこと。

 

晴れた日の空中庭園。端正な空間に癒やされながら、こころゆくまでお茶の香りを楽しみ、気持ちよくお2人の未来図を語り合ってみてください。

 

 

※メニュー・サービス等は変更になっている場合があります。最新情報は、直接店舗でご確認ください。

 

 

【店舗情報】
『寿月堂』
〒104-0061  東京都中央区銀座 4-12-15  歌舞伎座タワー 5F
電話(03) 6278-7626
営業時間  10:00~ 18:30
定休日 無休

(参考:『美しい大和言葉の言い回し』 / 知的生き方文庫、『 Hanako No.1107 銀座検定』 / マガジンハウス)