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銀座のコラム ブライダルフェアの後はデセール専門店でゆっくりとしたひと時を『銀座ぶどうの木』 | 結婚指輪 婚約指輪のオーダーメイドブランドith 銀座アトリエ

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ブライダルフェアの後はデセール専門店でゆっくりとしたひと時を『銀座ぶどうの木』

三寒四温の毎日で体調を崩す方も増え、そこはかとなく気分もどんよりしがちではありますが、そんな日は美味しいダージリンでも淹れて、身体をリラックスさせて明日に向けて頑張りたいところですね。
今日の大和言葉はこの「そこはかとなく」です。

【そこはかとなく】

「そこはかとなく」とは「どこがどうというわけでもなく」「とりとめもなく」
「はっきりしないけどなんとなく」という意味。「どこがどうとはっきりしているさま」を表す「そこはかと」の否定形です。

(引用:『美しい大和言葉の言い回し』/知的生き方文庫)

 

そういえば、かの有名な松尾芭蕉も徒然草の中で”そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ”と言っていましたね。徒然草は今でいうBlogやSNSのようなものですから、松尾芭蕉も「なんとなぁく書いていったら、なんかおかしな感じになっちゃった」と呟いてみたかったのでしょうか?(笑)

 

 

披露宴のデザートアイディアが見つかるかも?

 

さて、今日ご紹介するのは、銀座のデザートを食したい気分になったら訪れてみたいお店『銀座ぶどうの木』です。

創業1979年。守り抜いてきたそのアシェットデセール(皿盛りデザート)の味と昔ながらの空間を求めに、連日常連さんが絶えないのだとか。

 

このスタイルの一番の魅力は、できたてであること。焼きたての生地の香ばしさ、キラキラ輝くソルベの食感、切ったばかりのフルーツの断面から溢れる果汁。できたてとはつまり、食べごろであること。最高の瞬間に味わうデセールは、まるで未知の食べ物のようなインパクトを残すのだ。

(引用:『銀座のおいしい店』」/ぴあ株式会社)

 

『銀座ぶどうの木』の美しいデセールを、より惹きたててくれるのが、こだわりの食器。こちらで出されるカップやポットは、『原宿陶画舎』のポーセリンアーティストによって絵付けられた世界でひとつの一点ものだそう。

美しいカップで落ち着いて紅茶の香りを楽しみ、出来立てのデセールをいただくと、結婚準備で疲れた心も時間を忘れて癒せそうですね。披露宴でお出しするデザートのアイディアを練ってみても面白いかもしれません。

場所は東京メトロ銀座線B3出口から徒歩約1分と、駅近なのも嬉しいところ。ホッとひと息つきたいなら、是非おすすめです。

銀座周辺のブライダルフェアやギフトめぐりの合間に、上品で贅沢な空間を味わいに立ち寄ってはいかがでしょうか。

※メニュー・サービス等は変更になっている場合があります。最新情報は、直接店舗でご確認ください。

 

【店舗情報】
『銀座ぶどうの木』
〒104-0061 東京都中央区銀座5-6-15 座STONEビル2F
電話(03)5537-3140
営業時間 平日・土曜11:00~20:00 日祝11:00~19:00
不定休

 

(参考:『美しい大和言葉の言い回し』/知的生き方文庫、『銀座のおいしい店』/ぴあ株式会社)