2015.11.27 指輪制作日誌

伝統的な象嵌技法でおつくりしたコンビカラーのマリッジリング(オーダーメイド/手作り)


ゴールドのリングに、プラチナ地金を嵌め込んでお仕立てした結婚指輪。


月をイメージした丸いプラチナのプレートを18金のリング本体に象嵌しました。
象嵌(ぞうがん)とは、昔からある伝統的な金属加工の技法で、
別種の金属の線、または薄い板を嵌め込み装飾する技術です。
主に、刀剣などの装飾に用いられています。


超硬の工具で格子状にテクスチャを重ね、独特な輝きに。
リングは緩やかなカーブで自然なフォルムにお仕立てしました。


初めての指輪
ずっと身につけていたような自然な風合い、手仕事を感じるリング。


つくり手 高橋 亜結





Men’s Pt900 , K18(ゴールド)/マリッジリング

Lady’s Pt900 , K18(ゴールド)/マリッジリング



Mese(メーゼ)



http://www.ateliermarriage.com/rings/mese.html



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伝統的な象嵌技法でおつくりしたコンビカラーのマリッジリング(オーダーメイド/手作り)