2015.05.04 指輪制作日誌

ゆびのかたち


節がでっぱっている指なので
なかなかフィットするリングがないと、相談も兼ねてご来店いただいたお客様。

どうやって選んだらよいか、つくり手としてお話できることをゆっくりお伝えしました。



・リングのサイズは、節のギリギリのサイズでつくる事


抜けないと不安だから〜といってゆとりをもたせたサイズにするのではなく
節を通るギリギリのリングサイズを選ぶのがポイント。

左手の薬指に指輪をつけ慣れていないので、ゆとりをもったサイズにしがちですが、
サイズはご自分で判断するのではなく、つくり手にまかせてみてください。




・どの面がみえても気にならないデザイン=指輪が回っても大丈夫なデザインを選ぶ事


節のサイズでつくると、はめたときにどうしても緩めになってしまう事があります。
リングが安定しなくても気にならないように、TOPのない指輪を選ぶ方がきにならないかも。


たとえば、やわらかく原始的なフォルムが特徴のリング
Clasico(クラシコ)はTOPのないデザイン。

幅や色は、好みに合わせてアレンジできます。





・リングの形にひねりのあるデザインにする


中指側に上がったひねりのものにすると、リングが回りにくくなります。
たとえば、Vivace due(ヴィバーチェ ドゥーエ)
身につけた時にカーブが指のかたちに添うようなデザインが素敵なリングです。


サイズも1号ずつではなく、直接つくり手がお話を伺いますので
0.5号や、更に細かくサイズをはかる事もできますよ。


遠慮なく、相談してくださいね。


つくり手 高橋亜結



Clasico(クラシコ)
http://www.ateliermarriage.com/rings/clasico.html


Vivace due(ヴィバーチェ ドゥーエ)
http://www.ateliermarriage.com/rings/vivace_due.html


ithのオーダーメイド結婚指輪はこちら
http://www.ateliermarriage.com/column/ordermaid/



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