2019.10.17 銀座

形や刻印からオリジナリティ溢れる婚約指輪




「せっかくなら、内側にも二人らしさをもたせたい」


内側にもこだわり、たくさん悩んだ婚約指輪は、

オリジナリティ溢れる、お二人だけのもの。


“僕から、大切なあなたへ”


イニシャルではなく誕生石にすることで、

なんだか特別なお守りのように、

一人の時も、すぐそばに彼がいてくれるような、

そんな温かさが宿っています。





「リングの形にも個性をもたせたい」と、

ご希望がある女性は、《アルコバレーノ》を選ばれました。


他にはない、プリンセスカットのダイヤモンド。

手仕事の優しさが溢れる彫り模様。


ithならではの形を気に入ってくださり、

お話ししていた私も、とても嬉しかったです。





他にも沢山の形を身につけて見ましたが、

《アルコバレーノ》以外、

女性の左手に、ピッタリなリングはありませんでした。


ご納品は、男性がお一人でアトリエに、

リングをお受け取りに来られましたね。


「これから食事に行くので、

その時に渡そうと思っているんです」と、

幸せそうにお話ししてくれました。





「彼女も喜んでくれました!」と、後日ご連絡をくださった男性。


彼女が喜ぶ顔が見たいと、お相手のためを思う男性の姿が、

なんだか王子様のように思えました。


お二人とは次回、

結婚指輪のご相談でお会いする事になっています。


その日を心待ちに、

銀座アトリエでお待ちしております。




つくり手 / 平島





Female:婚約指輪《アルコバレーノ》/K18YG(イエローゴールド)

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